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クラスター弾を使用する問題点が指摘されており、だれも異論はないでしょう。米国も承知の上で話しているとみなすべきでしょう。

この言葉の裏に、米国が戦争の前面に出ることの意思表示があり、戦争終結に向かうのではないか。

一番大きな事実は、トルコの軸足が大きく変わったことである。
エルドアン大統領は、①ウクライナのNATO加盟を支持するといっているし、②プーチン氏がトルコを訪問するといっており、③スウェーデンのNATO加盟を受け入れると表明した。

すぐ核使用をほのめかす気が小さい変質者のプーチン大統領は、唯一の仲介者のエルドアン大統領の姿勢変更は、大きく影響を与えるのでしょう。すでに中国は「停戦」を求めており、ロシアに対する支援国がなくなってきているといえる。制裁による経済的影響もじわじわと効いてきているのでしょう。

No.1 31ヶ月前
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