クラスター弾を使用する問題点が指摘されており、だれも異論はないでしょう。米国も承知の上で話しているとみなすべきでしょう。 この言葉の裏に、米国が戦争の前面に出ることの意思表示があり、戦争終結に向かうのではないか。 一番大きな事実は、トルコの軸足が大きく変わったことである。 エルドアン大統領は、①ウクライナのNATO加盟を支持するといっているし、②プーチン氏がトルコを訪問するといっており、③スウェーデンのNATO加盟を受け入れると表明した。 すぐ核使用をほのめかす気が小さい変質者のプーチン大統領は、唯一の仲介者のエルドアン大統領の姿勢変更は、大きく影響を与えるのでしょう。すでに中国は「停戦」を求めており、ロシアに対する支援国がなくなってきているといえる。制裁による経済的影響もじわじわと効いてきているのでしょう。
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。
孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。
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クラスター弾を使用する問題点が指摘されており、だれも異論はないでしょう。米国も承知の上で話しているとみなすべきでしょう。
この言葉の裏に、米国が戦争の前面に出ることの意思表示があり、戦争終結に向かうのではないか。
一番大きな事実は、トルコの軸足が大きく変わったことである。
エルドアン大統領は、①ウクライナのNATO加盟を支持するといっているし、②プーチン氏がトルコを訪問するといっており、③スウェーデンのNATO加盟を受け入れると表明した。
すぐ核使用をほのめかす気が小さい変質者のプーチン大統領は、唯一の仲介者のエルドアン大統領の姿勢変更は、大きく影響を与えるのでしょう。すでに中国は「停戦」を求めており、ロシアに対する支援国がなくなってきているといえる。制裁による経済的影響もじわじわと効いてきているのでしょう。