>>14 彼に想像力など求めても無駄というものです。 自分自身に想像することを封じてしまいました。 たしか、昔読んだ小説の冒頭に「奴隷の快適さ」についての 考察がありました。 奴隷に自由を与えると、その奴隷は今のままでいさせてくれと 主人に懇願する、というような話でした。 彼は長きにわたって奴隷の快適さに慣れてしまい、奴隷という立場でこそ もっとも自身の精神の平衡が保てるように自己改造をしてしまいました。
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。
孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。
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彼に想像力など求めても無駄というものです。
自分自身に想像することを封じてしまいました。
たしか、昔読んだ小説の冒頭に「奴隷の快適さ」についての
考察がありました。
奴隷に自由を与えると、その奴隷は今のままでいさせてくれと
主人に懇願する、というような話でした。
彼は長きにわたって奴隷の快適さに慣れてしまい、奴隷という立場でこそ
もっとも自身の精神の平衡が保てるように自己改造をしてしまいました。