アルテイシアの相談室

相談「非モテをこじらせて女性に怒りが湧いています」

2016/12/25 19:00 投稿

コメント:17

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こんにちは!
聖夜に男子の怒りの相談をお届けしまーす!

■匿名希望さん(22歳男性)の相談

初めまして。自分は22歳の彼女いない歴=年齢の男です。
非モテをこじらせたせいか、昔はラブラブなエッチをしているマンガやAVを好んでいたのに、最近はレイプや凌辱ものでしか興奮してこなくなりました。

昔の自分はああいう平和な恋愛に憧れていたのですが、女性に相手にされないので、女性に対する怒り・恨み・妬み・僻みが湧き、性癖まで変わってしまったようです。

悩みは上記の性癖の変化ではなく、一部の女性に対する怒りです。

アルテイシア先生の著作を参考にして、女性のいる環境に積極的に顔を出すようにしたことで、何人かの女性とお知り合いになりました。自分は第一印象はそれほど悪くないのか、知り合った女性から遊びに誘われることもありました。

何回かデートを重ね、告白をしたのですが「今は恋愛したくない、一人でいるのが好き」と断られてしまいました(「(あなたと)恋愛したくない」って意味なのはわかってます)

けれど、だったら私と遊びに行く理由はなんだろう?私からすればデートってそんなに楽しいものではないのに(同性と遊ぶほうが楽しい)、という疑問が湧きました。

彼女らの交友関係をよく観察してみると、男友達が割と多いようです。
私も彼女からすれば大勢の「男友達」の一人なのでしょうが、彼ら男友達はどういう心境なのか?下心はないのか?私と同じく友達→彼氏に昇格するために友達状態を維持しているだけ?と気になります。私は男女の友情も信じてないので。

私が思うに、ああいう女性は沢山の男性に囲まれてる状態が好きなのでしょうか。
私はそれを否定しません。納得できます。もし私が女性だったら、絶対に彼女らと同じように沢山の男友達と遊び、女神待遇、つまりモテてる状態をエンジョイすると思いますし。(年取ったらできなくなると思いますが)

そして男友達が彼女たちとお友達関係を続ける理由は、いつかワンチャンあるかもしれないから?
もしや、恋愛というのは皆そうしているものなのか?ライバル(周りの男友達)から抜きんでる努力をして、やっと「彼氏」に昇格できるのか?
ひょっとしたら私一人が世間知らずでズレているだけ?と思い、アルテイシア先生にお伺いしたくなった次第です。
私一人で勝手にエキサイトしている文章で申し訳ありません。
これからもアルテイシア先生の文章を楽しみにしております。

■回答

おお~。
何が「おお~」かと言うと、

 

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コメント

アルテイシア (著者)
No.15 (2016/12/30 17:46)
>>10
>ミソジニーをこじらせてると、同じ考えを持った人が寄ってくるという事です。

そうですね、それがまさにフェミ叩きや恋愛工学信者の群れなのだと思います。記事にも書きましたが、人類の半分を敵だと思って生きているとどんどん自分が苦しくなるので、今のうちに軌道修正してほしいです。相談者さんはまだ全然若いんだし。
あとレイプ系に興奮するのは、それ系のアダルト作品の刷り込みも大きいと思うので、あくまでファンタジーだと認識していればそこまで問題ないと思いますよ。私もくノ一がやられる設定とか好きだし(たぶん『くノ一忍法帳」の刷り込み)
アルテイシア (著者)
No.16 (2016/12/30 17:50)
>>12
「優しくされると好きになっちゃう」も非モテあるあるですよね。かつての私もそうでした!!!これも悪いことばかりじゃないんですよ。惚れっぽい方が恋人はできやすかったりするし。「相手にその気がないのにギラギラしない」といった点に注意すれば大丈夫だと思いますよ~!
ラダ
No.17 (2018/10/30 15:03)
これは大勢の非モテに読んで欲しい記事ですねー。
誘ってもらえる分際でなに贅沢言ってんだよファック!とも思いましたが(笑)
モタクを読めば一気に覚醒しそうですよね。
僕もとてもとてもお世話になりました。
おかげ様で、病気で一年以上働けない状態にも関わらず、男女ともに友達が大勢増えました。
同時に、不思議と恋人のいない焦燥感や孤独感もなくなりました。

結局『とにかく恋人が欲しい!』ていう人は、『優しいママが欲しい!』てだけなんだと思いますねー。
僕もそうでしたが、毒親育ちで満足にコミュニケーション欲求を満たしてもらえなかった人が、愛情飢餓を恋愛で埋めようとしているという…
いわゆる愛着障害。
女性への怒りも本当は毒親に対する怒りなんだろうなと、自分の経験を通して感じました。

でも相談者さんは自覚して人に頼ってるのが素晴らしいですね。
願わくば、恋人という偶像に依存するのではなく、健康的に恋愛をエンジョイできる人になって欲しいものです。
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