木落猿右衛門 のコメント

木落猿右衛門
No.87 (2016/02/16 22:22)
配信ありがとうございます。

【自民党や安倍内閣の支持率が下がらないのは野党が不甲斐ないのももちろんだけれど「あれもこれも安倍総理のせいにするのはおかしい」と良識ある日本国民は思っているから。「じゃあ野党なら今よりも経済も社会もよくすることができる?無理だろ」と大半の国民が思っているから】

ある人の文章を引用させてもらいましたが、言ってる事はわかります。ですが、今日本に害をなしているのは安倍政権なのです、「野党に任せたってダメダメなら、今の政権を維持させるほうがいいじゃーん!」っというのは違います

今の政権を誰がとっても同じとあきらめて現状維持では何も変わりません

それではただの『信仰』になりますから、『信仰』は本来正しい仏の教えを守ることのはずです

私は敬虔な仏教徒として、間違った教えは信仰できません

安倍首相や、高市大臣など 野党時代にはきれいごとを並べ立てていましたが、権力を手にしたとたんにこれでもかという落ちぶれようを見せています 貧ぼっちゃまみたいに「落ちぶれてすまん」と自分を客観視する事もしません

権力を手にしたら、持ってるうちに甘い汁を吸っちゃったほうが得なのでしょうか?

袖の下はもらいまくり、育休で給料はもらいまくり、浮気はしまくり、男は買いまくり

よしりん先生が高校時代の話に書いていたように、誰もがやってる悪いことなら、やっちゃったほうが、得なのか?

それは違います、それを凌駕する存在として『公人』があるはずなのに、『公人』が『私人』に堕してる事が問題なのです

だから、我々はそんな『公人』を批判せざるを得ません 我々は安倍ちゃん叩きがしたくてしてるのではなく、

『公』たる方々が仕事しないから、叩かざるを得ないからですね

だからこそ、よしりん先生は心を鬼にして愛の鞭をふるってるんですよ

仏さまは人間の信心によって姿を変えるといいます、信心深い人には『如来』や『菩薩』といったやさしいお姿になりますが、「仏なんてクソクラエ」という不信心な人間には、『不動明王』という、恐ろしい形相の仏になるのです、ですがそれは人を罰することが目的でなく、どんなことをしても救いたいという究極の慈悲の姿なのです

よしりん先生は昔から変わらず、不動明王の化身として働いてらっしゃいます

先生が仏と見えないのは、自分の魂が堕落しているからなのです

こんな稚拙な私の文章では、『小林よしのり教の狂信者』と見られても仕方ないですが、これが私なりに思想した結果なので、後はほかの方々のご判断にお任せします



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