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『ササクラ会議』を面白くする上での、笹師範の"やわらか〜いディスり"と、民主主義を支える上で、とても大事な"やわらか〜いガードレール"どっちも大事ですね(笑)

倉持師範(良い方の学歴秀才)の話を聞いていると、リベラルってとっても大変そう。まるで苦行僧のようだ。でも常に鏡を自分に向けていなくてはならない厳しさの話は良〜く判る。そうありたいと思う。日本の自称リベラルなんて、もはやそんな鏡すら持ってないし、"強い個人"になる為の『狭き門』を通ろうなんて奇特な人はいないね。理性的な日本人は"デモス"に変容してしまっているし、倉持師範が小林先生や高森先生から感じ取った"寛容"さを持った保守も、今やごく少数なんだろうと思う。

政界や社会も今や、右とか左の分断ではなく、"アイデンティティ•ポリティクス"の時代に突入してるのかな?より細かい、ちまちました分断。そんなのあまり良いとは思えないし、やはり堕落の過程にあるんだと思う。

動画を見ていて、そんな感想を持ちました。次回も"やわらか〜い放送"期待しています♪

No.57 31ヶ月前
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