今号も配信、有難うございました。 出題者が間違えているという話で…。 先日、「相棒」の再放送で、交通事故の結果、サヴァン症候群になってしまった人が出てくる話があり、鏑木君と親しくなるのですが、その人が殺される話があって…(16シリーズの「ケンチャン」という話です)。 動機が、数学の問題が間違っていて、それを指摘された万年助教授(助手だったかな?)の人が、彼に笑われたと感じて、かっとなって、という話だったのですが…。 これぞ、学歴秀才の成れの果てかな、と思いました。 被害者のお兄さんの、一流企業社員の弟へのコンプレックスもあり、秀作だったな、と思いました。 その被害者の人はみんなから慕われていて、献花されていて、こういうのを庶民感情というのかな、とも。 見ていて思ったのですが、なぜこういう善良なキャラクターが殺されなければならないのだろうか、と(ドラマだから、ですよね…)。 あまりライジングの話と関係ないですが、何となく記しました。 頭だけでも、体だけでも駄目よね、というCMもありましたが…「学校のお勉強」や「インターネットなどで知り得たこと」も、決して無駄ではないのだけれども、周囲に及ぼす影響や効果など、たかが知れている、自分の知らないことや、考えの及びもつかぬものはあまた存在するのかも知れない、かな? また、改めまして。今度ははやめに、短めに記せたら、です。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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今号も配信、有難うございました。
出題者が間違えているという話で…。
先日、「相棒」の再放送で、交通事故の結果、サヴァン症候群になってしまった人が出てくる話があり、鏑木君と親しくなるのですが、その人が殺される話があって…(16シリーズの「ケンチャン」という話です)。
動機が、数学の問題が間違っていて、それを指摘された万年助教授(助手だったかな?)の人が、彼に笑われたと感じて、かっとなって、という話だったのですが…。
これぞ、学歴秀才の成れの果てかな、と思いました。
被害者のお兄さんの、一流企業社員の弟へのコンプレックスもあり、秀作だったな、と思いました。
その被害者の人はみんなから慕われていて、献花されていて、こういうのを庶民感情というのかな、とも。
見ていて思ったのですが、なぜこういう善良なキャラクターが殺されなければならないのだろうか、と(ドラマだから、ですよね…)。
あまりライジングの話と関係ないですが、何となく記しました。
頭だけでも、体だけでも駄目よね、というCMもありましたが…「学校のお勉強」や「インターネットなどで知り得たこと」も、決して無駄ではないのだけれども、周囲に及ぼす影響や効果など、たかが知れている、自分の知らないことや、考えの及びもつかぬものはあまた存在するのかも知れない、かな?
また、改めまして。今度ははやめに、短めに記せたら、です。