遲ればせながら…「女性セブン」2023年11月16日号をよみました。 記事の内容とは関係ないですが、やはり目につくのは…愛子様と佳子様など、皇族のマスク姿、ですね。 愛子様も大学を卒業され。院へすすまれるようですが…この3年ばかりの日々は何だったのだろうか、と思わされます。 私の職場では、「マスク」で、たまたまつけ忘れたら、「マスク貸してやろうか?」ですから。既にマスク着用が作業の前提になってしまっているから…。 愛子様、佳子様の記事の内容自体は、いままで再三再四言われ続けてきたことなのですが、岸田首相の立場からすれば、女性活躍というスローガンと女性天皇、女系天皇は合致しますし、政策でもよろしいので、いい加減、皇室典範を何とかしようという指導的な立場をすすめて欲しい、その方が党内の男系派勢力の顔色を伺うよりも、国民の支持を獲得できるではないか、それがい所謂「民主制」ではないか、と思います。 麻生太郎氏がどこまで協力するのか、と言う問題もありますが。)(私が今述べたのと)同じように説得できればいいのですが。 内親王、女王などの皇族の立場の弱さが、海外メディアのつけいる隙を作り、ジャニーズ問題のような「キャンセル・カルチャー」にも繋がっているのでは、とも思いました。「先づ隗より始めよ」ということわざがあるのですが、女権伸長というのなら、やはり皇族なのだろうと。 秋篠宮家家バッシングをするのは、自分で自分の首を絞める結果になりかねないでしょう、秋篠宮家にも人権を、と願います。 佳子様のマチュピチュ旅行が実りあるものでありますように。 ちなみに、私の家も、姉二人で、自分が末です。どうでもよろしいことですが。 以上です。 >>178 >>179 加藤登紀子さんは…新ゴー宣9巻目で、愛新覚羅溥儀さんにまつわる(今はなき)「知ってるつもり」のコメントで、否定的に描かれていますね。私も相当な年齡なので…「ブギウギ」のモデルの笠置シヅ子さんのことも何となく覚えています。 中国の覇権とか、「一帯一路政策」とか言いますけれども、漢代の張騫や明代の鄭和は、「温故知新」なのだろうか?「前者の鐵」出はないのだろうか?こういう「中華人民共和国」こそ、キャンセル・カルチャーされればいいのだけれども。 むしろ、国内政策をしっかりし、小さくまとまった方が、国内統一になるのでは、とか思います。 私はチベット・ウイグル独立は支持します。どこかの(良くわからない政党を立ち上げた)かたも、それだけをしていればいいのでは、と。 ちなみに、トルコとは「突厥」というかつてモンゴル地方に居た民族から来ており、西方へ移住して、小アジア、アナトリア半島の地に住み着いたわけで、かつては、東ローマ領だったので、「ローマ風呂」とも呼ばれていたそうです。 オスマン帝国になる前に、セルジュークトルコという政権があったのですが、分裂し、ルーム・セルジュークと呼ばれるものがアナトリア半島に成立しましたが、この「ルーム」は「ローマ」から来ています。 そして、ローマ皇帝カラカラが、カラカラ浴場という「サウナ風呂」をつくっているように、「ローマ風呂」は蒸し風呂だったわけです。 シャーロック・ホームズがワトソンと「トルコ風呂」に行ったという記述がたびたび出てくるのですが…思春期の頃、よんでいて、何だか変な気分でした。 以上、トリヴィアでした。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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遲ればせながら…「女性セブン」2023年11月16日号をよみました。
記事の内容とは関係ないですが、やはり目につくのは…愛子様と佳子様など、皇族のマスク姿、ですね。
愛子様も大学を卒業され。院へすすまれるようですが…この3年ばかりの日々は何だったのだろうか、と思わされます。
私の職場では、「マスク」で、たまたまつけ忘れたら、「マスク貸してやろうか?」ですから。既にマスク着用が作業の前提になってしまっているから…。
愛子様、佳子様の記事の内容自体は、いままで再三再四言われ続けてきたことなのですが、岸田首相の立場からすれば、女性活躍というスローガンと女性天皇、女系天皇は合致しますし、政策でもよろしいので、いい加減、皇室典範を何とかしようという指導的な立場をすすめて欲しい、その方が党内の男系派勢力の顔色を伺うよりも、国民の支持を獲得できるではないか、それがい所謂「民主制」ではないか、と思います。
麻生太郎氏がどこまで協力するのか、と言う問題もありますが。)(私が今述べたのと)同じように説得できればいいのですが。
内親王、女王などの皇族の立場の弱さが、海外メディアのつけいる隙を作り、ジャニーズ問題のような「キャンセル・カルチャー」にも繋がっているのでは、とも思いました。「先づ隗より始めよ」ということわざがあるのですが、女権伸長というのなら、やはり皇族なのだろうと。
秋篠宮家家バッシングをするのは、自分で自分の首を絞める結果になりかねないでしょう、秋篠宮家にも人権を、と願います。
佳子様のマチュピチュ旅行が実りあるものでありますように。
ちなみに、私の家も、姉二人で、自分が末です。どうでもよろしいことですが。
以上です。
>>178
>>179
加藤登紀子さんは…新ゴー宣9巻目で、愛新覚羅溥儀さんにまつわる(今はなき)「知ってるつもり」のコメントで、否定的に描かれていますね。私も相当な年齡なので…「ブギウギ」のモデルの笠置シヅ子さんのことも何となく覚えています。
中国の覇権とか、「一帯一路政策」とか言いますけれども、漢代の張騫や明代の鄭和は、「温故知新」なのだろうか?「前者の鐵」出はないのだろうか?こういう「中華人民共和国」こそ、キャンセル・カルチャーされればいいのだけれども。
むしろ、国内政策をしっかりし、小さくまとまった方が、国内統一になるのでは、とか思います。
私はチベット・ウイグル独立は支持します。どこかの(良くわからない政党を立ち上げた)かたも、それだけをしていればいいのでは、と。
ちなみに、トルコとは「突厥」というかつてモンゴル地方に居た民族から来ており、西方へ移住して、小アジア、アナトリア半島の地に住み着いたわけで、かつては、東ローマ領だったので、「ローマ風呂」とも呼ばれていたそうです。
オスマン帝国になる前に、セルジュークトルコという政権があったのですが、分裂し、ルーム・セルジュークと呼ばれるものがアナトリア半島に成立しましたが、この「ルーム」は「ローマ」から来ています。
そして、ローマ皇帝カラカラが、カラカラ浴場という「サウナ風呂」をつくっているように、「ローマ風呂」は蒸し風呂だったわけです。
シャーロック・ホームズがワトソンと「トルコ風呂」に行ったという記述がたびたび出てくるのですが…思春期の頃、よんでいて、何だか変な気分でした。
以上、トリヴィアでした。