小林よしのりチャンネル

【恋愛論・完】で描かれた「【概念】女も度胸 男も愛嬌」(P97~)からどのように≪思考の「アップデート」≫をしたか。実際に起こったこと・事実・新たに気づいた実相---深く観察し思想し、自分の考えの誤りを認め(破壊し)、より真実に近づく過程を、しかと示して頂いた大きな回です。
 より真実・自然な形に近づこうとする熱意は、固執やマウントとは無縁。自らにいつも刃を向けている勇気を持つからできるのだ。思考してはよりよく変わっていけるのが「保守」だと。

 ≪男と女の間はグラデーション。そこには男と女の区別が明確につかない人や、男になったり女になったりする人など、様々な人たちが存在しており、それも自然なこと≫が知られないために起こる深刻な不自由・自他への誤解の大きさに気付かされます。
 「生まれぞこない」---なんと惨い言葉。それを自らに向けてしまう悲しみ・苦しみはどれほどでしょう。「生まれたことを活かす」、才能の翼を広げていいんだ、自然なんだから。

No.82 39ヶ月前
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  • 「〈性自認〉の曖昧さを保守としてどう捉えるか?」小林よしのりライジング Vol.475

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