ゴー宣「〈性自認〉の曖昧さを保守としてどう捉えるか?」を読みました。 りゅうちぇる&ぺこに対して、自分はモヤッとした感情を抱いていました。斜め下からねじ曲がった視線を浴びせていました。 自分の曖昧な記憶を辿ると、最初、芸能界で、ぺこが脚光を浴びたように思います。ガーリーなファッションを好むお金持ちのお嬢様モデルとして。 その、ぺこが、「王子様に出逢った」と言って公に紹介したのが、りゅうちぇるだったと思います。 テレビの中では、とても中性的で、ぺこの扱いが時にはぞんざいだったりゅうちぇるに対して、自分は懐疑的でした。 その後、ぺこ以上に知名度が上がり、人気も出たりゅうちぇるは、芸能界の成功者として輝いていました。そんな姿を見ながら、ぺこは捨てられるんだろうなと思いました。 その内、段々とりゅうちぇるをテレビで見なくなり、そして2人の結婚が報道された時には、上手く行くのかと、また懐疑的に捉えました。 第一子が生まれたことを知り、ようやく、りゅうちぇるの愛は本物だったと思えるようになりました。 そして離婚報道を経て、小林先生の「よしりん辻説法『恋愛論』」で久しぶりに2人を見ました。 りゅうちぇるの自分本位さにガッカリし、ぺこの懐の深さに感嘆しながらも、こういう家庭のあり方も有りなんだろうなと思いました。 先日、夜中にりゅうちぇるの姿がテレビで何度も流されるのを見て何だろうなと思っていると、自殺の報道でした。 今回のライジングを読み、性自認の曖昧な人の実情をようやく知るに至りました。 最後のゴーマン 「LGBTだろうと、身障者だろうと、この世に生を受けた者は、国民として平等であり、この社会に受け入れるべきである。」 が胸に沁みます。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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ゴー宣「〈性自認〉の曖昧さを保守としてどう捉えるか?」を読みました。
りゅうちぇる&ぺこに対して、自分はモヤッとした感情を抱いていました。斜め下からねじ曲がった視線を浴びせていました。
自分の曖昧な記憶を辿ると、最初、芸能界で、ぺこが脚光を浴びたように思います。ガーリーなファッションを好むお金持ちのお嬢様モデルとして。
その、ぺこが、「王子様に出逢った」と言って公に紹介したのが、りゅうちぇるだったと思います。
テレビの中では、とても中性的で、ぺこの扱いが時にはぞんざいだったりゅうちぇるに対して、自分は懐疑的でした。
その後、ぺこ以上に知名度が上がり、人気も出たりゅうちぇるは、芸能界の成功者として輝いていました。そんな姿を見ながら、ぺこは捨てられるんだろうなと思いました。
その内、段々とりゅうちぇるをテレビで見なくなり、そして2人の結婚が報道された時には、上手く行くのかと、また懐疑的に捉えました。
第一子が生まれたことを知り、ようやく、りゅうちぇるの愛は本物だったと思えるようになりました。
そして離婚報道を経て、小林先生の「よしりん辻説法『恋愛論』」で久しぶりに2人を見ました。
りゅうちぇるの自分本位さにガッカリし、ぺこの懐の深さに感嘆しながらも、こういう家庭のあり方も有りなんだろうなと思いました。
先日、夜中にりゅうちぇるの姿がテレビで何度も流されるのを見て何だろうなと思っていると、自殺の報道でした。
今回のライジングを読み、性自認の曖昧な人の実情をようやく知るに至りました。
最後のゴーマン
「LGBTだろうと、身障者だろうと、この世に生を受けた者は、国民として平等であり、この社会に受け入れるべきである。」
が胸に沁みます。