ゴーマニズム宣言「印象操作はバッシングではない」 最初は一読、頭が真っ白に‥。 あの文章のどこが!(怒怒怒!) 「祝福します」って言ったって眞子さまのPTSD報道の後でしょ!とか熱くなって、カーッとなって、ムカムカして、考えたくなくて、寝てしまいました。 数日経ち冷静になってきて、漸く落ち着いて読む事が出来ました。 「今の状況が難しいのは、あまりにも誹謗中傷一色になってしまっているために、たとえ悪意のない揶揄であっても、マイナスのことを言ったら全部一緒くたに『バッシング』と見られてしまう」 ムカついて冷静に読めなかったから、自分はそのど真ん中にいたのかな。 許せん!(無意識に)全体主義まっしぐら!だったのかもな。きっと。 「そもそもバッシングというものは、憎悪やルサンチマンを動機として、人を傷つけることを目的に行う攻撃であり、批評でも何でもない、単なる誹謗中傷である。」 漸く腑に落ちて、冷静になれました。ありがとうございます。 くらたまさんの会見後のコメントをバッシングとして叩いたり、 A級戦犯リストに並べるつもりなど毛頭ありませんでした。そんな人はいっぱいいるしキリがないし、ずっとずっといつもいつもやってるわけじゃなし。 (とは言うものの今回のライジングがなければ、怒りに任せてどいつもこいつもあいつもこいつもと戦犯リストに入れていたのかもなー。こんな事じゃリスト膨大になるなー、何を基準にするんだ?とかチラと心配になったしなー) くらたまさんの文章を初めて読んだ時も、(小林先生も「辛辣な事」と書いているし、既にrokuさんのコメントにあるように) 「何にも知らないでよくもこんな事言えるな」という相当な不快感はありましたが、それだけでした。いっぱいいるし。 問い質すつもりは毛頭ありませんが、「何にも知らないで」という不快感は今も全然変わりません。(これって上から目線になるのかな。自分は、眞子さま小室さんに感情移入しすぎているのかな。) でも、ただの「印象批評」と言われると、そういえばそうだな、と今は冷静になれるし理解できます。反応が鈍くてすみません。怒りの感情が相当邪魔していました。 今の私の、暴走する感情を冷静にしてくれるのは、生放送とライジング、そして、 森 暢平さんの記事です。「世界のゴー宣ファンサイト」にありました。 私が激怒してしまった芸人さんの発言に対しても、なんの根拠もない事をさも真実であるかのように公の電波にのせて発信する事の罪深さ、あの番組の悪質さを、森氏の記事を読み改めて確信しました。 先日はあまりに辛くて思わず、「神様、森暢平さんをどうかよろしくお願いします、神様、森暢平さんの記事を拡散させてください、どうか力を貸してください」とお祈りながら眠りました。(特定の信仰はないのですが、困った時の神頼みの私です) 今の私にできる事は、森暢平さんの記事を拡散することです。 小林先生、今回もありがとうございます。 道場を一心に背負い誤った方向に暴走しないように、常に舵取りを迫られる先生、 くらたまさんの事も敢えて書いてくださったのだと思います。 改めて先生の重責と、優しさを実感しました。 トンデモ勘違い、読み違いしてたらすみません。ありがとうございました。 (最近ホント長くてすみません。) 追記 前回コメントで、森暢平さんの漢字を間違えていました。失礼致しました。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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ゴーマニズム宣言「印象操作はバッシングではない」
最初は一読、頭が真っ白に‥。
あの文章のどこが!(怒怒怒!) 「祝福します」って言ったって眞子さまのPTSD報道の後でしょ!とか熱くなって、カーッとなって、ムカムカして、考えたくなくて、寝てしまいました。
数日経ち冷静になってきて、漸く落ち着いて読む事が出来ました。
「今の状況が難しいのは、あまりにも誹謗中傷一色になってしまっているために、たとえ悪意のない揶揄であっても、マイナスのことを言ったら全部一緒くたに『バッシング』と見られてしまう」
ムカついて冷静に読めなかったから、自分はそのど真ん中にいたのかな。
許せん!(無意識に)全体主義まっしぐら!だったのかもな。きっと。
「そもそもバッシングというものは、憎悪やルサンチマンを動機として、人を傷つけることを目的に行う攻撃であり、批評でも何でもない、単なる誹謗中傷である。」
漸く腑に落ちて、冷静になれました。ありがとうございます。
くらたまさんの会見後のコメントをバッシングとして叩いたり、
A級戦犯リストに並べるつもりなど毛頭ありませんでした。そんな人はいっぱいいるしキリがないし、ずっとずっといつもいつもやってるわけじゃなし。
(とは言うものの今回のライジングがなければ、怒りに任せてどいつもこいつもあいつもこいつもと戦犯リストに入れていたのかもなー。こんな事じゃリスト膨大になるなー、何を基準にするんだ?とかチラと心配になったしなー)
くらたまさんの文章を初めて読んだ時も、(小林先生も「辛辣な事」と書いているし、既にrokuさんのコメントにあるように) 「何にも知らないでよくもこんな事言えるな」という相当な不快感はありましたが、それだけでした。いっぱいいるし。
問い質すつもりは毛頭ありませんが、「何にも知らないで」という不快感は今も全然変わりません。(これって上から目線になるのかな。自分は、眞子さま小室さんに感情移入しすぎているのかな。)
でも、ただの「印象批評」と言われると、そういえばそうだな、と今は冷静になれるし理解できます。反応が鈍くてすみません。怒りの感情が相当邪魔していました。
今の私の、暴走する感情を冷静にしてくれるのは、生放送とライジング、そして、
森 暢平さんの記事です。「世界のゴー宣ファンサイト」にありました。
私が激怒してしまった芸人さんの発言に対しても、なんの根拠もない事をさも真実であるかのように公の電波にのせて発信する事の罪深さ、あの番組の悪質さを、森氏の記事を読み改めて確信しました。
先日はあまりに辛くて思わず、「神様、森暢平さんをどうかよろしくお願いします、神様、森暢平さんの記事を拡散させてください、どうか力を貸してください」とお祈りながら眠りました。(特定の信仰はないのですが、困った時の神頼みの私です)
今の私にできる事は、森暢平さんの記事を拡散することです。
小林先生、今回もありがとうございます。
道場を一心に背負い誤った方向に暴走しないように、常に舵取りを迫られる先生、
くらたまさんの事も敢えて書いてくださったのだと思います。
改めて先生の重責と、優しさを実感しました。
トンデモ勘違い、読み違いしてたらすみません。ありがとうございました。
(最近ホント長くてすみません。)
追記
前回コメントで、森暢平さんの漢字を間違えていました。失礼致しました。