「皇室を敬愛しているからこそ、あえて言うのだ」 「私らの仕事って基本おせっかいで」 笹さんの特別寄稿を読みました。 男系タリバン右派の「皇室を敬愛しているからこそ、あえて言うのだ」とか、 下衆なテレビタレント・マスコミ人の「私らの仕事って基本おせっかいで」とか言う「見苦しい言い訳」の下に 反論権のない皇族やその御婚約者に対して言いたい放題の惨状に、暗澹たる気持ちになります。 彼らは眞子さんが御結婚されて民間に下られてからも、小室圭氏とその御家族まで含めて執拗にストーキングを続け、 酷い罵詈雑言を浴びせ続ける有様です。 皇族の方々が御結婚されて民間に下られた以降も、こんな目に遭わされるって、前代未聞のことだと思います。 竹内久美子や竹田恒泰は男系タリバン右派の思想の支柱的存在でもあるので、 彼らの蛮行がそのまま、男系タリバン右派の実態を表わしているといっても過言ではないですね。 ライジング「ゴー宣」を読みました。 これはとても重要な「要点」になる論だと思いました。読んでいて唸らされました。 よしりんは、倉田真由美氏が「オドレら正気か」のゲストだったから言っているとか、そんな次元の問題ではなくて、 山口真由氏のことも挙げられているように、「憎悪やルサンチマンを動機として、人を傷つけることを目的に行う攻撃」と、 「批判」「表現」とを明確に区別することが大事だと仰っている訳です。 初期ゴー宣の名作「カバ焼きの日」のような表現まで「誹謗中傷発言」と一緒くたにされてアウトとなってしまうのはおかしいです。 これは言論を発信する側だけでなく、受け手側も意識していく必要のある繊細な問題だと感じました。 「トンデモ見聞録」を読みました。 厚労省が新型コロナのワクチン接種を推し進めたいばかりに、恣意的な情報操作をしようとしている様に、恐ろしさを覚えます。 もう既にmRNAワクチンは多大な「薬害」を引き起こしている真っ最中だと感じますが、 厚労省はこの責任を一体どう取るつもりなのか、いや、厚労省が責任取る前に被害は膨れ上がっていく一方だなと思います。 アメリカの1976年の薬害事件の時の教訓は、2021年になっても活かされていないのですね。 ただただ、製薬会社が法的に自社を守って儲けを増やす仕組みが強化されてしまっただけという・・・。 垂れ流される「情報」を唯々諾々と受け入れるだけでは自分の身を守れませんね。自分の身だけでなく、自分の愛する人、自分の家族、自分の友人の身も、ですが。 追伸:Q&Aありがとうございました。 チコリさんの御母様の「戦争論2」の感想と、よしりんの回答がとても印象にに残りました。 小さいお子さんから、80代の御年配の方々まで、幅広い層に読者がいるということ、そのものに、 「歴史の縦軸」の継承を感じます。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
(ID:13120218)
「皇室を敬愛しているからこそ、あえて言うのだ」
「私らの仕事って基本おせっかいで」
笹さんの特別寄稿を読みました。
男系タリバン右派の「皇室を敬愛しているからこそ、あえて言うのだ」とか、
下衆なテレビタレント・マスコミ人の「私らの仕事って基本おせっかいで」とか言う「見苦しい言い訳」の下に
反論権のない皇族やその御婚約者に対して言いたい放題の惨状に、暗澹たる気持ちになります。
彼らは眞子さんが御結婚されて民間に下られてからも、小室圭氏とその御家族まで含めて執拗にストーキングを続け、
酷い罵詈雑言を浴びせ続ける有様です。
皇族の方々が御結婚されて民間に下られた以降も、こんな目に遭わされるって、前代未聞のことだと思います。
竹内久美子や竹田恒泰は男系タリバン右派の思想の支柱的存在でもあるので、
彼らの蛮行がそのまま、男系タリバン右派の実態を表わしているといっても過言ではないですね。
ライジング「ゴー宣」を読みました。
これはとても重要な「要点」になる論だと思いました。読んでいて唸らされました。
よしりんは、倉田真由美氏が「オドレら正気か」のゲストだったから言っているとか、そんな次元の問題ではなくて、
山口真由氏のことも挙げられているように、「憎悪やルサンチマンを動機として、人を傷つけることを目的に行う攻撃」と、
「批判」「表現」とを明確に区別することが大事だと仰っている訳です。
初期ゴー宣の名作「カバ焼きの日」のような表現まで「誹謗中傷発言」と一緒くたにされてアウトとなってしまうのはおかしいです。
これは言論を発信する側だけでなく、受け手側も意識していく必要のある繊細な問題だと感じました。
「トンデモ見聞録」を読みました。
厚労省が新型コロナのワクチン接種を推し進めたいばかりに、恣意的な情報操作をしようとしている様に、恐ろしさを覚えます。
もう既にmRNAワクチンは多大な「薬害」を引き起こしている真っ最中だと感じますが、
厚労省はこの責任を一体どう取るつもりなのか、いや、厚労省が責任取る前に被害は膨れ上がっていく一方だなと思います。
アメリカの1976年の薬害事件の時の教訓は、2021年になっても活かされていないのですね。
ただただ、製薬会社が法的に自社を守って儲けを増やす仕組みが強化されてしまっただけという・・・。
垂れ流される「情報」を唯々諾々と受け入れるだけでは自分の身を守れませんね。自分の身だけでなく、自分の愛する人、自分の家族、自分の友人の身も、ですが。
追伸:Q&Aありがとうございました。
チコリさんの御母様の「戦争論2」の感想と、よしりんの回答がとても印象にに残りました。
小さいお子さんから、80代の御年配の方々まで、幅広い層に読者がいるということ、そのものに、
「歴史の縦軸」の継承を感じます。