T.K(ティーケー) のコメント

改めましてこんにちは。
今号の感想です。

今、海岸に来ています。散歩しています。
マスク外しています。
人はいっぱい来ています。子供たちはほとんどマスクしています。
空は晴天です。温度(気温)が高く(上昇)しています。
不安です。
波の音がします。
マスクをしない子供たちを見ました。マスクしない子供たちの数が増えてきました。
やっと安心しました。

閑話休題。
ゴー宣です。

朝日新聞の記者がよしりん先生を訴えようとしたエピソードはゴー宣サピオ版で描かれていたので懐かしく思いました。
当時の朝日新聞には思いの分かる人がいて味のあるように感じたものでしたが、今は新聞もテレビも“無難にやり過ごそう“としか言えない雰囲気ですね。
戦争論以降、「間違いを認めたら恥、死ぬんだ」という空気がメディア業界に蔓延していったのでしょうか。

昔、「経済一流・政治は三流」という言葉がありましたが、今は「経済三流、政治が五流」という感じになっているようですね。
何でそんなことになっているのか不思議で仕方なかったのですが、よしりん先生の今号のゴー宣で腑に落ちました。
メディアが一流にのし上がったのですね。
私にはゴシップで俗情と結びついたマスコミなど一流と思いたくもないですが。
テレビの力を侮ってはいけない。
コロナ禍かそれを厭というほど思い知らされました。

よしりん先生の玉川徹と戦う姿勢、その為なら朝ドラを捨てる覚悟、大好きな吉岡里帆も聖火リレー辞退なら切る、その操は私には到底真似は出来ないけど、私も個人として私のやり方でコロナ全体主義と戦っていこうと決意を新たにしました。

トンデモ見聞録。
去年の二月頃、尾身はメディアに出演していた時は各コメンテーターから突き上げを食らって気の毒な思いさえしていたのですが(正直な感想ですが)、そんな感傷的な考えはとうに消えて、今では専門馬鹿、殺人的専門家ともう表現していいのではと思うくらい庶民感覚、人の痛みが分からない人間ですね。
人間、ここまで酷くなれるものなのか不思議ですが、専門分野“だけで“界隈を生きてきた人にとっては総合知というのがよほど欠落しているというのがよくわかる内容でした。
エリートと呼ばれマスコミからちやほやされている人には気を付けなければならないということですね。

来週も楽しみにしています。

海の音が聞こえる…。
(本当はそんな悠長なことをしている場合ではないと怒られそうですが…。)

No.152 5ヶ月前

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