さらうどん のコメント

ライジング・ゴー宣を読みました。

小室圭氏の母親の元婚約者の難癖が、慰安婦問題における挺対協(現・正義連)と似ているという指摘は確かにそうだなと思いました。
もう何をどう言ってもバッシングする大衆の心証は、コロナ禍(インフォデミック)の中でより一層、顕著になってしまったように感じます。
森喜朗氏のように大衆のエゴからくるストレス発散の標的にされてしまっているような感じです。
ここで問題が深刻なのは、小室圭氏は、お相手の眞子さまや皇室に迷惑がかかることを憂慮して、発言が慎重にならざるを得ないというところですね。
元婚約者と結託している週刊誌記者は、そこに付け込んで言いたい放題です。本当に胸糞が悪くなります。
最後に紹介されていた、眞子さまが詠まれた歌を読むと、とても切ない気持ちになります。


トンデモ見聞録を読みました。

ドイツは日本同様にコロナ脳勢が強く、一般のマスクを義務化している点では日本よりも締め付けがキツい状況とのことですが、
テューリンゲン州のワイマールの違憲判決を読むと、すっかり畜群化している日本には無いことだなとも思いました。
倉持麟太郎氏の訴訟が、日本での良いケースとなってくれれば良いのですが。
しかし日本ではリベラルが「護憲派」を謳っていますが、こうも全体主義に従順、いや従順どころか自分達をもっともっと縛ってくれ!と大合唱する様を見て、
もう二度と「護憲派」などと名乗らないでくれと思います。憲法の精神を活かすも殺すも、国民次第だなと改めて思う次第です。


追伸:Q&Aありがとうございます。

ギュッと人生哲学が詰まったような回答、とても参考になります。
麻生太郎氏についても、「閣下」とか呼んで果てしなく持ち上げようとまでは思いませんが(まあその敬称も半分冗談でつけているんでしょうけれども)、
少なくとも新コロに関する見解はまともだよなと、発言を見ております。
後、最後の「吉田.jp」さんの質問に対する回答、確かに自分もそんな気持ちになることはしょっちゅうですが、
いち読者の自分がそうなので、表現者であるよしりんの苦悩はいかばかりか、と想像します。
免疫力を上げるためにも、奮い立つしかないですね。

No.225 36ヶ月前

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