さらうどん のコメント

さらうどん
No.239 (2021/01/18 16:29)
「トンデモ見聞録」読みました。

新型コロナウイルスも、過去のインフルエンザのように季節性の感冒になると考えれば落ち着いて対処出来るよな、ということと、
ロックダウンには全く意味がないということを改めて感じました。
しかし、日本はスウェーデンや他の諸外国とは比べ物にならないほど実際の感染被害が少ないにも関わらず、八ツ墓村のような全体主義で狂ってしまっていることが本当に情けないですね。
出鱈目な酷い目に遭わされている飲食業界などを救うべく、倉持麟太郎氏ら有志が活動をしていることは暗雲の中にある希望です。
外国の例を見よというのならば、スウェーデンがロックダウンなどをやらずにウイルスと向き合っている状況をきちんと見るべきですね。
スウェーデンへの「批判」の殆どがデマ・誤報・誤読などによるものであることも理解しました。


ライジング「ゴー宣」を読みました。

雨後の筍のようにあちこちの自治体が「右へ倣え」で緊急事態宣言を出し、ついに私が住んでいる自治体もそれに続いてしまって深いため息が出ます。
勿論、そんなくだらないものに従う気などさらさらありませんが。
ホームレスになってしまった女性や男性の話には、本当に同情します。私は生活保護を受給するところまでは行っていませんが、その手前くらいまでに追い詰められた時は昔あったので、
それがどんなに辛いことなのか、身に沁みます。
たかが季節性の感冒如きで、多くの人の命が繋がっている経済を止めろだなんて、狂っています。
リベラルを自称していてもちっとも弱者の味方なんかじゃないということが、本当によく分かりました。
玉川徹は、多少経済が冷え込んでも、自分がテレビ朝日という大企業に勤める高給取りのサラリーマンである限り、強者の側ですね。
それも、弱者のことなんかちっとも考えたことのない人物なのでしょう。
他のTV局のアナウンサーも似たり寄ったりの者が多いのではないでしょうか?
成人式が無くなるというニュースで、若者に同情したふりをする見え透いた偽善を言っていた人もいたようですし。
一方では、季節性の感冒に過ぎないウイルス性の風邪を、恐怖のウイルス肺炎であるかのように過剰に煽り立てて視聴者を脅し、
同じ口で「感染者への差別は絶対にやめましょう」などと偽善を吐くテレビ。
それに付随するラジオ・新聞。引きずられるネット。それに従ってしまう大衆。全てが今の狂った全体主義を形成しているパーツであると言えます。

私は自分のことは強者とはとても言えない弱虫だと思っていますが、それでも、今本当に追い詰められているような人達からすれば、日々の暮らしに困っていない恵まれた立場だと思っています。
いきなり天下国家のことを大上段に語れるようなものは自分にはありませんが、せめて自分と繋がる共同体から、身近な人を思いやっていける気持ちを自分の日々の中で態度として示して生きていければと改めて思います。


追伸:Q&Aありがとうございました。
周りがすっかりコロナ脳だらけで日々ため息が出ますが、それでも諦めずにやっていこうと改めて思います。
そうやって考えて過ごすこと自体が、何らかのプラスになればと、小さな積み重ねです。
最後の希蝶さんの雑煮の話、私は今年は「具雑煮」を食べました。亡き祖父の故郷の郷土の雑煮です。


「オドレら正気か」生放送見ました。
新春のLIVEも見ましたし、先週の生放送も見ました。
焼き鳥屋の常連のお客さんの話よかったですね。

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