希蝶 のコメント

希蝶
No.214 (2021/01/18 02:45)
 先刻は取り乱してしまい、すみませんでした。1月22日正午、楽しみにして下さい(苦笑)。
 ハッシュタグ祭り、第2位、おめでとうございます。それでも、できれば第一位にしたいし、コロナ論ももっと売れて欲しいです(地元のY書店では初版9万部完売で増刷、という帯がつけてあり、山積みになっていました。明らかに皆の意識も変わってきているのだろうと思います)

 今号の感想です。
1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第198回「詳しすぎるスウェーデン情報:集団免疫は失敗ではありません」

 書籍やCDなどが売れるのにも波のようなものがあって、一度でベストセラーや流行歌にならない場合もあるわけですが、人間の免疫も、一度に完成するものではなく、徐々に積み重なってできあがってゆくものなのかな、と思いました。マスコミが、そのことを全く理解していないのでしょう。
 性急な感冒流行の収束を望むあまりに、感染者(陽性者)が収まらない現況を危機的状態のように煽りたて、通常ならば行われていた筈の学校行事を阻害し、飲食店にその罪をなすりつける。ロックダウンもその人間のせっかちなところが現れた一つの事象であり、愚かな話だなと思いながらも、自分も早急にコロナ騒動をいたづらに喧伝した責任者がいなくなり、騒動がおさまることを願ったりしていたのだから、考えていることは同じなのかな、とも思いました。
 地域差についても、その土地の風土や歴史的条件によっても異なるわけですし、すべてを一様に均等に見ようとすると、かえって不公平な結果になるのかもしれない。物事は急速に動く場合もあるのかも知れないけれども、漸進する場合もあるわけで、慌てて行動するとかえって失敗する場合もあるのだろう。急がば廻れ、を基調に、それでも事実から判明していることは過ちて改めないということのないように、しっかり改めていかなければならない。
 とにかく慌てすぎては駄目なわけで、自分に見合ったやりかたで、慎重に。かといって、のんびりしすぎないように。これは仕事で作業をする場合などにも当てはまるのだろうと思います。

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