サトル のコメント

サトル
No.226 (2020/12/29 09:54)
年内最後のモーニングショー。
年末年始番組がお休みの為、発狂「おせち」の5段重ね。

まずは若い人のコロナ陽性による生活の不自由さを報じる。

続いて、立憲の羽田議員の新型コロナ感染症による死亡の件を取り上げる。

議員は元国民民主出身でもあり、野党が反コロナになることは村社会の現状では、ほぼ絶望的になってしまうと思われる。
番組は直ぐに煽りに入るかと思われたが、コロナ禍で苦しむ女性のレポを始める。
が、そこは深入りせずに女性の「目処がついた」形でレポを終わらせる。

直ぐにパネルコーナー始まる。
解説は北村特任教授。岡田晴恵は出さず。
南アフリカ、イギリスで発生している「変異種」について報じる。
ワクチンに関しての、菅野の質問に関して、北村は嬉々として答え「大丈夫」と答える。

受けて玉川。相変わらず「最悪を……」と囀ずる。
さらに「神風」が吹くかのような論を張る人がいる……「集団免疫」で済む……それは「正常バイアス」が働いている。……過小評価であると断言。
また更に、積極的に対応した国こそが「被害が小さい」と事実と「真逆」のコメント。
昨日の「反省」からか北村教授、同調路線と共に「煽り」開始。
菅総理の発言に難癖。メッセージは「命」だけにしろと。小池の「5つの……」も、焦点がボケるからと難癖。

さらに羽田議員の「急死」に関して番組進行。
「急死」は「急死」です。日本語には「突然死」という言葉もあります。日常生活でも「急だったね……」と言ったことはないのだろうか?

あまりに、あまりな「煽り」利用ではないだろうか?また青木のいうように「判断ミス」ではないのか?大事な事は、何故「判断ミス」したかだろうに。
と思ってると、菅野が「判断ミス」の言葉使いに噛みつき、なんと内輪揉めが始まり、羽鳥慌ててCMに繋ぐ。

明けてメインお重に取りかかる。
玉川の鍋奉行ならぬ「おせち奉行」。

以下、玉川の入魂のメニュー。
アメリカは人工当り23倍、ニュージーランドは10倍の検査数。日本は貧困な検査体制。脆弱な医療体制であると断罪
また、青木と共に日本では「検査難民」が溢れてると吠え、弱気な北村に対して、2月から時間があったのに、何故出来ないのだと、昨日の仕返しに糾弾。
台湾の8ヶ月ぶりの市中感染に対しての報道に対して、強硬な「鎖国政策」を称賛。
また「罰金、罰則、監視」を伴う中国的施策に対して「菅野弁護士」……「弁護士」がしたほうが、馴染まないけど「したほうが良い」と盛り付けを代えて「お手伝い」。

その間、北村教授はそれは……と言い淀むも話ながら「空気を察知」、基本盛り付けを支持。
さらに玉川、何故か「道交法」を持ち出し、行政罰は問題ないと、独断。もう無茶苦茶。
ここまででもかなりなものだが、まだ続く……

台湾は「根絶」したが経済もなんら問題なかった(本当か?)。ニュージーランドも(ここで何故か経済は……と触れない卑劣な印象操作)、陸続きの大陸も(ここでは根絶とも言わない)。
ただただ「ロックダウン」「検査拡充」すれば全て上手くいくと「プロバガンダ」で仕上げる。

と、モーニングショー入魂の「5段おせち」の完成。誰が喰うかと、ちゃぶ台ならぬテレビをひっくり返したくなった、年内最後のモーニングショーでした。
と思ったら「菅野」が今日で番組降板。
弁護士も辞めなさい。まじに。

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