チコリ のコメント

チコリ
No.83 (2020/12/04 13:52)
よしりん先生のクロ現のブログで、
人工呼吸器を勝手につけるなんてこと、勝手に医者がやっていーのか?
ばかやろーっふざけんなーって思いました。
番組を観てないから、詳しいことはわからないけど。
昔だけど、父の時は、もちろん、人工呼吸器ははっきり断った。

コロナ禍で入院患者に会えないってのも、病院側の事情としては仕方ないのはわかるけど、理不尽極まりない。
会えないまま死んでしまって、会えないまま荼毘に付されるなんて、わたしには到底耐えられない。
無理やり、退院させちゃうかな、と思う。
当時私は毎日、父のお見舞いに行っていた。そうじゃなきゃ辛すぎた。
父は満身創痍で、家で診てあげられなかったから。

無知などしろーとの私からすると、人工呼吸器でもなんでも治療を施せば施すほど、儲かるからなーとか、
安易に思ってしまう。(間違っていたら本当にすみません)
寝たきり老人の延命治療の数々は、病院にとっては、金のなる木(誰か書いていましたよね?)とか、私は思ってしまう。

実際、核家族で、夫婦共働きで、家で診られない現実もあり、
在宅医療もまだまだあまりに脆弱な日本だから、いざとなると救急車!病院!ってなっちゃう。
もちろん苦痛を和らげ、命を助けてくれる病院は有難く心から感謝していますが、延命は、要議論。

死生観。
私はスウェーデンの「延命は虐待」に全く同感です。大賛成です。
もちろん、延命したい人は、延命したらいいと思います。それは自由です。
(先の戦争で、あまりに命が粗末にされたから、死生観が狂ってしまい、生命至上主義になってしまったのだろうか?)

でも結局、国が積極的に取り組まないと、できないだろうな。
みんな現代人は忙しすぎて、働かないと食べていけないし、在宅で看取ることが現実難しい家庭が多いと思う。
まず経済力がないとできない。普段から話し合って、いざという時に備えないと。

いつだったか、NHKラジオで、美川憲一朗読の「楢山節考」を聴いた。美川憲一、よかった。
死をタブーにするべきじゃないし、誰でも必ず逝く時は来るのだから、心構えや準備が絶対に必要だと思う。

ライジングと関係ないことで長々とすみません。



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