カブ好き のコメント

カブ好き
No.134 (2020/11/15 06:37)
淑女我報♯59、拝聴しました!ますます「コロ問い」が楽しみになりました。木蘭さんとよしりんの血と涙の結晶を、早く知事たちに送り届けたいです!!そして私も「コロ問い」で勉強し直します。

昨日、家族4人でいつもの通りマスクなしで地元のスーパーに行きました。店に入る際、すれ違い様にある家族の子どもが私たちを見て「マスクしてない…」と親に言う声が聞こえました。親がどのように答えたかは分かりません。我が家の近辺でマスクなしでお店に入ってるのは私たち4人くらいなので、みなさんそのような思いで私たちのことを見ているのかもしれないなと改めて思いました。(ちなみに、息子の「運動会」ならぬ「体育参観」は運動場であったのですが、主人は仕事で不在のため、マスク無しは私と娘の2人だけでした。係の人も「異質」な私に声をかけられなかったのだと思います。)

幻冬舎plus連載「オオカミ少女に気をつけろ!」の「20ミクロン以下の飛沫に対する効果は限定的」も拝読しました。
「専門家が間違ったことを言っている」とは、多くの人は思ってないのでしょう。ましてや、「政府に助言する専門家たち」なら尚更。ペテン師が堂々とテレビに出続けてるなんて大半の国民は夢にも思わないはず。どんなににマスクやコロナについて説明しても、私の周りは「でもね…やっぱコロナって恐いよね…。」に落ち着いちゃうんですよね。コロナについて気づいていている人は、「いつかは終わる」って言って、とりあえず今の状況を我慢するしかないと受け入れているんです。自分たちで変えられるはずはないと。国のトップは国民がどれだけ死んでもオリンピックをやることしか頭にないと諦めているんです。

教育の場では「1人の意見も大切に」「たった一つの意見が正しい時もある」といったことを子どもに指導する一方で、現実の社会では大多数のやることが「正しい」とされ、少数派の意見は「異質」とみられやすいということを、今回の肌で実感しました。(もちろん、学校の民主主義すべてがそのまま社会の現実に直結できるわけではないとは思うのですが。)
コロナのことにしても、皇統問題にしても、何度も地元の新聞に投稿しようかと思うのですが、しかしその後のことを考えるとやはり実名での発信は躊躇しかねます。
だからこそ、そんな世の中で己の意見を発信し続けるよしりんを始めとする師範の方々、木村もりよ氏や宮沢孝幸氏の強さに改めて尊敬の念を抱かずにはいられません。

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