希蝶 のコメント

>>127
>>132
 こんな記事も見つけたので貼っておきます。
https://www.daily.co.jp/gossip/foreign_topics/2020/03/28/0013228777.shtml
 内容は、カナダの女優がコロナウイルスを軽視した発言をしたことを謝罪させられた、というものです。確かに欧米はコロナウイルス感染の当時国なのかもしれないけれども、これも一種の全体主義。

 この前、「魔女の旅々」というアニメを見たのですが、第3話にこんな話がありました。
世界を旅している魔女、イレイザはある時、世界中のしあわせを瓶の中に集めているという村長の息子に出会いました。彼は、意中の人である、父の召使いの少女にそのしあわせを見せて、暗い顔の彼女を励まそうとしていました。
 しかし、その召使いは、妻に逃げられた村長が身辺の世話をさせようと人身売買で手に入れた「奴隷」で、しあわせに程遠い境遇にありました。村長の息子は彼女に「しあわせ」を見せましたが…という話なんですが、何だか今の情勢と重なって見えてきました。マスクをさせられたり、パソコンの画面で帰省や修学旅行をしないといけない子供たちにとって、ほかの人の「しあわせ」とはこういうものなんだよ、とただ見せるだけで、幸福感を味わったり、「暴動」や「革命」が起きたりするのでしょうか?自分には絶対手に入れられないものを見せられて、「絶望」するだけではないのか、というのが、その話のテーマでした。

 そういいつつ、自分も先日の福岡旅行の写真を職場の人に見せたりして、大してやっていることは変わらないな、と思いました。何とかみんなが自律してものを考えられるようになる方法、上がこう言っているからあきらめるしかないという意識を変える手段はないものでしょうか?

No.133 42ヶ月前

このコメントは以下の記事についています

継続入会すると1ヶ月分が無料です。 条件を読む

小林よしのりチャンネル

小林よしのりチャンネル

月額
¥550  (税込)
このチャンネルの詳細