さらうどん のコメント

さらうどん
No.135 (2020/09/21 14:48)
ライジング「ゴー宣」読みました。

日本は「国民主権」ではなく「お上主義」、いち国民としての自分には耳の痛い言葉でもありますが、ぐうの音も出ないほどの正論だと思いました。
本来の政治とは「川の流れに乗ること」ではなく「川の流れを作ること」この言葉も目から鱗です。
言論をやっている人間は「政治家」になってはダメだというのも凄く腑に落ちます。政権の提灯持ちのような評論家は「政治家」目線だと思いますから。
しかし、国民がバカなら政治家もバカしか出てこないという言葉は正論であると共に耳の痛い言葉です。
みんな、面倒なことはお上に丸投げしたがるので、現状のままでいいと思ってしまっています。
首相は国父ではない、日本国の父は天皇だという言葉は、もしも愛子さまが将来天皇になるようなことがあれば「日本国の母」となるのでしょうか。
しかし、コロナの狂騒で慶事が出来ない状況、何も進まない状況で、ただでさえピンチにある皇統の安定的継承が一層ピンチになってしまっています。
天皇陛下がこの先存在しなくなってしまって、首相を国父だと「当たり前」に認識するような時代になってしまったら、
いよいよ独裁を目論む政治家が首相になる日がやってくることでしょう。
リベラルも自称保守(何も保ち守れていませんが)も、みんな八つ墓村の村人根性丸出しです。それは国民を映す鏡としてそうなってしまっているところがあるのかもしれません。
草の根の民主主義、草の根の憲法改正、憲法裁判所を作って権力を縛らねば、ということを道場でずっと言ってきて、自分もそれをいち参加者として聞いてきましたが、
図らずもコロナの狂騒下で、それ以前にある根深い問題が浮き彫りにされてしまっていることに気づかされました。
私はお恥ずかしい話、「個」が弱いです。しかし、ここで全体主義に知恵を絞って抗うことが、ある種の「練習」になるのかなと思って、日々考えて過ごすよう心がけます。


「トンデモ見聞録」読みました。

マスク無しで飛行機にも乗れない、その状況が悪化してしまうと新幹線にも乗れなくなる、そんな空気を反映してしまったのか、
ピーチ航空の一件以来、自分が住む田舎でも飲食店などのコロナ脳全体主義が進んでしまったように思います。
検温をしないとお店に入れないとか、急ごしらえの衝立を作ったりとか、店員がフェイスガードをしたりとか、お店の外に「新しい生活様式を守ってお一人様〇分まで」とか、密を避けようとか・・・。
病院でも検温をしたりマスクしないと入れなくなったり・・・全体主義が世を覆っていく様を実感しています。
自分は何とか知恵を絞って抵抗していますが、いつまでこの狂った状況が続いてしまうんだろうとため息が出ます。
日本では海外の真っ当な情報は意図的に無視して、コロナの抑圧政策を推進出来そうな情報ばかりをつまみ食いして、しかもインチキな伝え方をしているような状況ですが、
海外出羽守にならずに、インターナショナルな感覚を軸にして海外の状況を見ると、それぞれの文化・国情・医療制度の充実度などを加味して考えて、
ここは見習うべきかもしれない、ここは反面教師にするべきかもしれない、ということが見えてきますね。
こういう有益な情報・検証を見れるブログは他にないと思うので、とても有難いです。

Q&Aありがとうございます。
忘恩の義務を持ちつつ感謝の心も忘れないバランス感覚って大事ですね。ありがとうございます。

先日のニコニコ生放送の「オドレら正気か?」も見ました。いろいろと目から鱗で面白かったです。
SPA!ゴー宣と辻説法も読みました。カレーせんべいさん達と感想を語り合いました。

次回の配信も楽しみにしております。

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