tuudev のコメント

tuudev
No.112 (2020/09/20 09:20)
マスク脳を一発で解除することができるような簡単な説明があるといいんだけどなぁ、何かないものかなぁ、パッと "イメージ" が湧いて直に伝わる簡単な説明が。

例えばの話、直径7~8cmの貫通穴がマスクの中心に開いていて飛沫が飛びまくりのマヌケなマスクがあるとする。その「穴付きマスク」を装着している人にマスク警察が出会ったとすると、マスク警察は「そんなマスクは外せバカ」と言うでしょう。マスク警察でさえ「外せ」と言うマスク。マスクの中心にパックリ穴が開いてて口と鼻が丸出し。バカ丸出し感が全面に出ていて、そんな穴付きマスクをしていたら恥ずかしい。その「恥ずかしい」となるくらいの心理にもっていけるような何らかの説明がパッとできるとなると、世の中のマスク脳たちを一発で解除することができそうなんだけどな。

ところで、「ちょっとでも感染を防ぐ効果がマスクにあるのならば、マスクしろコノヤロー」って場合は? 

その「ちょっとでも」の程度はどのくらいの程度なのだろうか。仮に、マスク無しのときの感染防止効果を0%とし、窒息状態(口と鼻にガムテープ)のときを効果100%とする。では、その「ちょっと」というのは、効果30%くらいの感じなのか、10%位なのか、1%位なのか。マスク警察にとっては0.1%でも0.01%でも許容できないのか。

飛行機の中でコーヒー飲むときにある程度の時間マスクを外した人がいたとしても、その人は、それ以外の時間はマスクしている訳だから、搭乗してから全時間マスクをしていない奴に比べれば、ずっと感染防止に寄与してるはずだ、、、とかも似た話で。

そうなってくると、 "イメージ" でパッと簡単に説明してマスク脳を解除するのはやっぱり難しいのか。

上述の穴付きマスクであれば、マスク警察でさえ「マスクを外せ」と言う。なぜなら、マスク警察の目に入ってくる像(イメージ)で、つまり見た目でいきなり、マスクの中心にパックリ穴が開いちゃってるのが分かるからでしょう。

普通は、マスクは口と鼻を塞ぐ様に装着している訳だから、防御されているという"イメージ"がまさに見た目にあるし、かつ、息苦しさ(空気の出入りしづらさ、抵抗)と「くしゃみをすればマスクの内側が飛沫で濡れる感じ(少なくともその濡れた分量については飛散を防いでいるという"あたりまえ感")」は"実感"としてある。 そのような "イメージ+実感" でもって、マスクにはシールド効果があり、ひいては"感染"防止効果がすごーーくあるはずだ、という脳になっちゃってる人に対して短くパッと説明してマスク脳解除するのは、やっぱ相当難しそう。

スパコンで"飛散"の様子を計算するのもいいけど、どうせならその"飛散"から"感染"に至るまでを通して計算して欲しいものだ。計算の条件設定だけでもヤバイことになりそうだけど。

マスクによる感染防止効果はあまり無いですよとか結構ありますよとか、そういう主張をするとなると、マスク有/無での感染"実績"データを過剰なまでに大量の事例用意して、それで説明して納得させる方法しかないのかな?物理的なイメージでパッと説明するのは無理?  どのような種類の条件下でのその感染実績データが現在どのくらいの事例あるのか知らないけど。俺達が普通に生活しているような条件下でのマスク有/無の感染実績データがもうかなり沢山の事例あったりするのかな?

 マスク脳を直接解除しようとするのは無理で、コロナ脳を解除することによって間接的にマスク脳を解除するしかないのかな。  しかーーし、昨日の「オドレら正気か?」によると、「集団免疫はタブー、心理的に耐えられない、『コロナ論』は危険書物 」らしいから。。。

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