YokoshimaNozomi のコメント

YokoshimaNozomi
No.104 (2020/07/31 06:42)
初めての投稿失礼いたします。

3月からの珍コロ騒動以来、新型コロナを冷静に判断したいとの思いからブログを拝読させていただいています。小林先生や木蘭さんの冷静かつ的確な分析とツッコミを楽しく、またこのアホくさく幼稚なパニックの中での励みにしております。
非国民だ、マナーの悪い奴だと思われようと一連の本質は弱い者いじめでしかない偽善まみれの感染予防策に与して愚かないじめっ子の仲間入りをするより遥かにマシだと考えできうる限り外出自粛もマスクもしていません。

が、私の所感では4月から今に至るまで新型コロナの感染症自体に恐怖を感じている人は決して多くはない印象です。
確かに知り合いや会社の人の中には在宅で引きこもりがちになった人の中にはコロナ脳みたいになってしまった人もいますが、大半は口先こそ警戒や予防を唱え夜の街批判をすれど店が開いていれば嬉々として出かけ、旅行にも行く、後々聞けば4月の時も実は飲みに行っていた、こっそり田舎に帰省した、などと言う話はいくらでも出てきます。
また通勤電車なども乗客が恐れていたのは5月の初めだけで3日経てば皆平気になっているという印象でした。
いわゆるサイレントマジョリティとされる人の感覚としては、外出自粛にせよマスクにせよ「本音ではコロナを大した脅威とは思ってないけど、それを口に出したら批判されたり変な奴に絡まれるかもしれない。かといって批判を恐れず堂々と主張する変人の肩も持ちたくない。会社の指示に従わずに上司に怒られたり、万一感染して会社の心証を悪くしたら人事に響くからおとなしく従おう、周囲と歩調を合わせておこう。」「テレワークで朝寝坊できるならコロナ怖いの風潮に乗っかっておこう」ぐらいの感覚なのかなという印象です。今のご時世、会社に居づらくなったら困るでしょうし、目先の楽な環境をみすみす手放したくないという気持ちもあるでしょうから。
そんな人たちもGOTOキャンペーンで都内が除外された時は流石に腹に据えかねたのか「コロナは大したことない」「感染者数で煽るな」という意見をSNSで言うようになってきました。
自分が損する立場になるや現金だなあとも思いますが、所詮その程度のコロナ怖いなのでしょう。

感染防止徹底宣言ステッカーに関しては非常に不愉快で胸糞が悪くなりました。あんなものを貼らされて喜んだり安心する店も客もそういないでしょう。「いじめに協力しないなら今度はお前をいじめるぞ」といういじめ首謀者の発想そのものだと感じます。
が、別の見方をすればこのステッカー始め各知事の常軌を逸した「対策」の暴走は裏を返せばそれだけ追い詰められているようにも思えます。
おそらく彼等も薄々人々の心が自分たちから離れていっているのを感じ取っているのでしょう。必死で自分の権力を誇示して威嚇をしているような状態なのかもしれません。

こうした暴走を断罪するには、今の声なき世論を可視化させる必要があるでしょう。
『コロナ論』が日頃は自分の言葉で意見を語る習慣のないサイレントマジョリティ層が自分の考えを発するための参考になっていくことを願ってやみません。



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