さらうどん のコメント

ライジング「ゴー宣」を読みました。

「エリートが冷淡で、たたき上げが人情深いというステレオタイプがどこでも通用するとは限らない」というのは言い得て妙だと思いました。
ドラマや映画などではよくある構図ですけどね。現実はそうじゃないことも多々ある訳で。
光田健輔という人物の人物像について、残された史料に基づいて考察している部分と、そこからもう一歩踏み込んで、作家としてのよしりんの洞察力で考察している部分とがあって、
なるほどなと思ったり、いろいろ考えさせられたりします。
岡田晴恵や玉川徹の「動機」を推理しているところも、案外当たってそうです。こういう「王様は裸だ!」パワーが為せる洞察力は、不思議と説得力をいつも感じるので、
それがよしりんの漫画やブログの読み応えの一つかなと思ったりします。
木村太郎氏は、82歳にして思考が柔軟ですね。柔軟な発想の展開が出来る人は脳が若いと思いますし、木村太郎氏よりもずっと年が若くても、既に頭コチコチの人も多いですね。

最後の「ごーまん」を読んで思い出すのが、以前ゴー宣で描かれた小沢一郎についての時評ですね。
でも、仰るように後者のパターンの方がずっと多いのだろうと思いました。

「トンデモ見聞録」を読みました。

スウェーデンを見て発狂中のニューヨークタイムズ、これを見て、現在日本でも発狂中のコロナ脳の人に遍く当てはまっちゃうなと思いました。
日本はスウェーデンのように、いやそれ以上にコロナに対して「完勝」状態なのに、ビビるコロナ脳の人達の方が圧倒的に多いという残念で滑稽な状況です。
メディアなどでも、コロナ脳から脱却しようとしているところも出ているのに、まだまだコロナ脳が全体主義的に世を覆ってしまっています。
最後に紹介されていた児玉龍彦という人物、ヤバいですね。どんだけアビガンに全幅の信頼置いてるんだってレベルです。
こんなトンデモな人のトンデモな主張が、肩書が「学者」ってだけで影響力を持ってしまうのはとても怖いことだと改めて思います。
徹底的に茶化して、化けの皮を剥いでおくしかないですね。


追伸:Q&Aありがとうございます。
都会も八つ墓村・・・そうですね。よく田舎の世間・人間関係の閉鎖性を揶揄する物言いは耳にしますが、
今や日本中、そんな風に他を下に見て笑っておれるような現状ではありませんよね。
過去の日本のことだって馬鹿には出来ません。むしろ2020年にもなろうとしているのに八つ墓村根性丸出しの現在の日本人こそが、笑われる対象であったということですね。
そんな風に言ってる私自身も「世間」の中で生きていますので、そういう気質があるんだろうなと、自分自身の事としても省みなければならないと思っています。

他の方々の質問と回答の中では、リニアの質問に対する先生の回答で笑いました。

No.168 24ヶ月前

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