希蝶 のコメント

希蝶
No.38 (2019/11/27 17:39)
 今号も配信、有難うございます。
 早速なのですが、ライジングの感想です。

 ゴーマニズム宣言・第350回「小悪に挑む小物の野党という構図」

 今回の話と、この前の生放送で、イザベラ・バードの例をあげて、日本の保守派はアメリカに愛されていると勘違いしているといった話は、案外、今日発売の「おぼっちゃまくん」のテーマに似ているのかもしれない、と私は思いました。
 あんまり書いてしまうと、これから「小説幻冬」をよむかたの楽しみを半減させてしまいかねないので、この程度にします。

 『新聞記者』という映画のことははじめて知りました。こっちは見るような価値はなさそうな気がします。
 それにしても、野党では人材が育成されていないのでしょうか?昔、兵庫開港問題で、遺勅を口実に倒幕派は幕府を潰そうと試みましたが、そのことを思い出しました。薩長の方がまだ幕府を倒した後のプランを考えていたわけですが、揚げ足取りをしていることには変わりはないわけでしょう。花見がどうのこうのを奇抜な、政権の盲点を衝いた作戦と考えているようならば、それは子供だましであり、政府の政策への対案を立てて、議論を審議していこうとする民主主義の原理に反しています。
 政治家って、もっとスケールの大きな人がなる職業だ、夢や希望を語る(「騙る」ではない)もので、理想に燃えた人、人生意気に感ず、といった人たちがなるものだ、と私は思っていました。少なくともワシントンの子供の頃のエピソードみたいな話を討議する人々ではない、と。「偉大なる夢」がないといけないと思います。

 それとも、今の日本人全体が小物で、小市民なのでしょうか。そうしたニヒリズムに陥らないためにも、

 本日が東海ゴー宣道場の締め切りです。これからの天皇制について考えてゆきたいかたは是非とも参加した方がよいでしょう。

 でも、この話題、一体何年やれば結論がつくのでしょうか?もう男女双方継承でないと不可能だ、今さら元皇族の血筋を引く人間を引っ張ってきたり、ましてや拐かしみたいなことをしても不自然なだけだ、と結論づけて欲しいです。

このコメントは以下の記事についています

継続入会すると1ヶ月分が無料です。 条件を読む

小林よしのりチャンネル

小林よしのりチャンネル

月額
¥550  (税込)
このチャンネルの詳細