皿うどんボンバー のコメント

皿うどんボンバー
No.97 (2017/10/06 13:55)
今週も配信お疲れ様です!ありがとうございます!

「トンデモ見聞録」読みました。
状況がどんどん刻々と変わって行きますが、泉美先生の記事は「希望の党」という党の根っこに関わる部分なので、
状況が変化していく中でも大事な判断の指針になると思いました。
政治は供託金の準備から、活動費や人件費や、事務所家賃や何やらただでさえお金がかかるもの、という認識は、
素人の私にもなんとなくありましたが、
希望の党のやっていることは、ヤクザのみかじめ料かカルト宗教のお布施かって思うくらい、えげつないようですね。
党の名前と裏腹にどす黒いものを感じます。
安倍政権を倒す為の苦渋の選択・・・として、希望の党を選んだ議員達は、後悔している人も多いのではないでしょうか。
刻々と情勢が変わって、周りが騒ぎ出し、浮足立っている頃こそ、より慎重な判断が求められるということですね。
音喜多駿都議や上田玲子都議の発言にも注目しました。都民ではないですが、
ヤクザまがい、カルト宗教まがい、いやどこの国の独裁政権だよってくらいの実情が明らかになってきていますからね。
党員はメディア出演規制をされているようですが、安倍みたいにメディア懐柔の活動もやってそうな気がしてきました。

「ゴー宣」読みました。
「弁証法」「止揚」「アウフヘーベン」・・・大学の哲学の授業で習った記憶があるので、言葉はなんとなく覚えていましたが、
実際の弁証法云々に関しては四半世紀以上も前に習ったことなのですっかり忘れ去っていました^^;
カタカナ語を多用してルー大柴みたいっていう例えは笑いました。
小池百合子に限らず、アジェンダだのなんだのってカタカナ用語使いたがる人は結構いましたけどね。
「内容は辞書で調べてください」という発言は、安倍の「読売新聞を読んでください」に通じるものがありますね。
知ったかぶってドヤ顔で小難しそうなことを言って悦に入って煙に巻こうとするところが。
しかし前回の道場での井上達夫先生と枝野幸男議員との白熱討論を例えに上げてくださって、とても分かりやすかったです。
あれこそがまさに「アウフヘーベン」だったのですよね。
安倍もネトウヨも従米保守も、国防のことになるとアメリカ様というお上にお任せ致しますだ!って口を揃えて言ってますからね。
「自衛隊も必要ない」というような化石左翼と共に、従米で思考停止している似非保守も既に時代遅れになっていると思います。
刻々と変化する情勢に、化石頭のままでノホホンといつまでも同じ対応で済むわけがありませんから。
民進党の中から本物の保守政党が育つ芽は、いったん壊されてしまいましたが、
立憲民進党に期待するしかありません。
切通さんも是非今後「アウフヘーベン」していって欲しいですね。
私は切通さんの著作を通じてファンになった者ですし、今回一度ガッカリさせられましたが、
それでも映画作ったり、細やかな文章で論評したりということはやっぱり自分には出来ませんもの。
表現者としての切通さんのファンを続けて行きたいです。アウフヘーベンお願いします。

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