ヤス のコメント

ヤス
No.23 (2017/09/19 20:58)
お疲れ様です。大変勉強になりました。有難うございます。仕事を通じて繋がる関係性の中における人情の機微を、敏感に察知し思考しつつアップデートすることしか私には出来ませんが、少しでも恥ずかしい人間にならぬよう今後とも学びつづけていけたらと考えております。

解散ネーミング選挙?大変面白かったです。安倍首相の名前を聞くといつも思い出すのが、2011年3月に行われる予定であったゴー宣道場です。この回には安倍首相が講演に招待されていましたが、確か開催日前々日にあの東日本大震災が起こってしまい、急遽道場が中止になりました。当時は参加が出来なかったことを非常に悔やみましたが、今の政権の惨状を見る限り、あれは何かの予兆だったのではないかと思わずにはいられません。勿論、このような発言は被災された方々にとっては不謹慎であり、スピリチュアルそのものであり、なんの根拠もないことは自覚致しております。しかし、誰でも不思議な経験をしたことが一度はあるはずであり、目には見えない何かとの「結びつき」のようなものはもしかしたらあるのではないかと、この2011年3月に開催する予定であったゴー宣道場のことを思い出すと、いつもふと考えてしまうのです。

また、話は飛躍して恐縮ですが、10月8日(日)に行われるゴー宣道場、大変楽しみにしてます。私は、ゴー宣道場は腐敗した政権だけではなく、目には見えないものとの戦いであるとも応援者として強く感じています。その目には見えないものとはつまり世間の同調圧力です。自分の人生が空しく、仕事や家庭に居場所が見いだせず、自主的にやることもないのでうさ晴らし感覚で特定の個人を見つけては集中的に自殺寸前にまで追い詰める。それが集団性を帯びると、時浦さんが少年時代に身をもって経験した、卑怯極まりない無自覚な「世間」が出来上がるのだと思います。マスコミが面白そうに報道していると深く思考することもなく、例えそれが自己保身しか考えていない人間であろうと、皇族の方々を危機に陥れる危険な思想を持つ人間であろうと、ただ、何も考えずにその流れに便乗する、自主性という概念をほとんど持たない世間との戦いを、ゴー宣道場にて打破していただきたい。そのためにはゴー宣道場は最高峰の「心を修練する場所」になってほしいです。最高峰です。倦怠した世間の無自覚な卑怯に挑むには、参加者一人ひとりがゴー宣道場で学んだことによって心を充実させる以外にない。苦しいだけでは駄目、辛いだけでも駄目であり、厳しい中にも学んだことによる気づきとして突如訪れる感動があるからこそ、人として成長するのだと思います。そういった充実した道場になってほしいです。

倉持氏については失礼ながら存じ上げていないのですが、来月8日、倉持氏にとっては今後を左右する人生の大勝負の日になるでしょう。皇位継承問題がからんでいるだけに、決して笑いごとでは済まされぬ、緊張感ある道場を私は心から期待します。

是非、倉持氏には頭がハゲ上がるほどの良い緊張感とプレッシャーの中、参加者や応援者を公的な立場から存分に啓蒙していただきたいです。

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