airman のコメント

airman
No.115 (2017/09/20 22:58)
木蘭先生の倉持事案発生後の72時間についての渾身のノンフィクション、最高でした。
冒頭、小林先生と木蘭先生の会話を読んだ際、火サスの「チャラララ、チャラララ、チャ〜ラ〜」のBGMがスマホから聞こえてきた気がしました。

木蘭先生と小林先生とのやり取りや、4人の師範方の四者四様のリアクションの様子が、木蘭先生により生き生きと描かれていて、読んでいてその時々の各師範方の表情が眼に浮かぶ様で、師範方には申し訳ないと思いながらも、笑わせていただきました。
特に、もっとも倉持弁護士に対して激昂されていた高森先生が、早刷りの文春を読み、山尾議員と倉持弁護士は議論していただけで問題ないのではといった寛大な感想を漏らされた直後、いや、何回も何回もやっていると高森先生の内面を一切忖度することなくバッサリと言い切った木蘭先生が最高に笑えました。
けれども、帰りの電車での高森先生の「しかし、仕方がない」という言葉や、山尾議員の議員辞職かという報道があって直後の小林先生の苦悩だったり、山尾議員の記者会見と倉持弁護士のブログの後の、高森先生の「今はそれぞれご本人の言葉を信じるべきだろう。同志として」というブログや笹先生「丸三日間の舌打ちと寝不足を返してくれ」、小林先生の「やっと熟睡できる」という言葉に心のそこからの安堵が滲んでいるのが感じられ、師範方がこの問題にどれほどの不安を感じておられたのか、その一端を知ることができました。また、改めて師範方がゴー宣道場に真剣に賭けておられるかということについても、思いを馳せる機会をえることができました。

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