tsuor tagur のコメント

tsuor tagur
No.111 (2017/09/20 21:38)
アベノミクスはどうなったー?笹さんのブログを読ませていただいて

 いつも興味深くゴー宣道場の師範の方々のブログを読ませてもらい、大変勉強になっています。
安倍晋三の欺瞞に満ち、権力にしがみつき、権威をないがしろにし、アメリカに追従する様に大変怒りを覚えています。
今回の臨時国会冒頭解散、それも所信表明演説も吹っ飛ばしての解散総選挙のニュースに、さもありなん…安倍ならやりかねん、半ば呆れつつ、『日本を取り戻す』とのキャッチコピーに踊らされ、これまでに出された安倍晋三の政策スローガンを思い返してみました。
日本を取り戻す、アベノミクス、三本の矢、新三本の矢、一億総活躍社会、すべての女性が輝く社会づくり、
人づくり革命、働き方改革・・・。

これらを唱え、結果どのような制度として実現されてきたか?は抽象的で大きなくくりかもしれませんが、
『日本を売り渡す』となっていると思えます。であるから総選挙となるならば、せめてこれまでの一つ一つのスローガンの結果を検証し、森友・加計問題も争点とし、なおかつ北朝鮮情勢の緊迫度が増す中で、
皇位継承、女性宮家創設、9条改正、それも自衛隊を合憲と表現するだけの改憲でよいのかをしっかりと争点化しての選挙が絶対必要です。だからこの時期に安倍が新たに打ち出した争点『消費税の使い道』ははっきり言ってピンとぼけ以外何物でもないです。

もう一つ。
国の借金って本当?政府の負債で、その債権者は私たち国民でしょう。どうしてデフレになり、どうして地方が疲弊し、
どうして中間層が崩壊したか。公共のインフラや医療、介護の財源の捻出は国(政府)にしか出来ない仕事です。法人税を下げたいために、減った税収を、国民から徴収して帳尻を合わせているだけじゃないですか。そこのところはこの頃結構まともに語ってくれる方々が出ていますよ。三橋貴明氏や藤井聡氏や中野剛氏など。でもこの方々も男系男子原理主義であったり、原発容認であったり、受け入れられない部分はあるけれども、こと安倍の政策批判は的を得ています。

一度じっくり著書やユーチューブでの動画を見てみたらどうでしょか。

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