配信ありがとうございます。 小林先生のブログ見ました。エディプスコンプレックスを克服できない、 ネトウヨと韓国の様相。私自身も身につまされました。 私は『戦争論』読んで凄まじい衝撃くらって、当時はまっていたカルト教団まで 脱会した人間です。 ところがその後が良くない。右側に目覚めてしまい、 劣化保守の『正論』とか『諸君』みたいな雑誌ばかり 読むようになり、一時期ネトウヨのような心理状態になりました。 実に恥ずかしい過去です。 歴史認識などについて、ウォーギルトインフォメーションに 毒された、左ばかりだなと世間を見下し、 中国、韓国、ロシアが大嫌いになりました。 どんどん右に過激になっていく自分と対照的に 当時の小泉政権を否定し、劣化保守に議論を挑む小林先生に 憎しみまで覚えるようになった過去があります。 恩を感じるならまだしもです。 私は怖い父親「小林よしのり」を憎んで越えられなかった元ネトウヨです。 天下国家を語り、勇ましいことを言っていれば、 劣化保守の爺様たちは、褒めてくれます。 優しい劣化保守の爺様達にかわいがられようと必死だったんでしょうね。 自己承認欲求と、自我の肥大化という事態に直面していました。 ところが、そんな馬鹿な私の目を覚まさせたのが あの3.11東日本大震災です。 劣化保守の東北人への冷たさと真逆で、原発を叩き、郷土の再生を 作品に描く、小林先生の作品群を見るにつけ、 自分が間違ったなと悟りました。 ライジングに参加するようになり、自己承認欲求や自我の肥大化という 問題を目にし、自分もそうだなと、学びの境地にいたりました。 それから小林先生のことを憎むのではなく、 素直に見習い学ぶべき存在になりました。 小林先生に以前ライジングで、公務員は住民を災害などから守るために死ぬべきですかと Q&Aに質問したとき、先生は死になさいと冷徹に仰いました。プロだから、公だから当たり前だろうと。 もし同じ質問を劣化保守の爺様達にしたら、君は国士だとさぞほめたたえられたでしょう。 自分より若い者に媚びる劣化保守より、当たり前妥当と仰る小林先生の方がかっこいいと 今では感じます。 自己承認欲求も、自我の肥大もしていなければ、 小林先生の仰ることは常識で深謀遠慮で 思索に富み、深く学ばせられます。 私もまだまだですが、ようやく割礼が終わったばかりです。 もっともっと先生から頭を低くして学ばせていただきたいと 思っております。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
(ID:31976152)
配信ありがとうございます。
小林先生のブログ見ました。エディプスコンプレックスを克服できない、
ネトウヨと韓国の様相。私自身も身につまされました。
私は『戦争論』読んで凄まじい衝撃くらって、当時はまっていたカルト教団まで
脱会した人間です。
ところがその後が良くない。右側に目覚めてしまい、
劣化保守の『正論』とか『諸君』みたいな雑誌ばかり
読むようになり、一時期ネトウヨのような心理状態になりました。
実に恥ずかしい過去です。
歴史認識などについて、ウォーギルトインフォメーションに
毒された、左ばかりだなと世間を見下し、
中国、韓国、ロシアが大嫌いになりました。
どんどん右に過激になっていく自分と対照的に
当時の小泉政権を否定し、劣化保守に議論を挑む小林先生に
憎しみまで覚えるようになった過去があります。
恩を感じるならまだしもです。
私は怖い父親「小林よしのり」を憎んで越えられなかった元ネトウヨです。
天下国家を語り、勇ましいことを言っていれば、
劣化保守の爺様たちは、褒めてくれます。
優しい劣化保守の爺様達にかわいがられようと必死だったんでしょうね。
自己承認欲求と、自我の肥大化という事態に直面していました。
ところが、そんな馬鹿な私の目を覚まさせたのが
あの3.11東日本大震災です。
劣化保守の東北人への冷たさと真逆で、原発を叩き、郷土の再生を
作品に描く、小林先生の作品群を見るにつけ、
自分が間違ったなと悟りました。
ライジングに参加するようになり、自己承認欲求や自我の肥大化という
問題を目にし、自分もそうだなと、学びの境地にいたりました。
それから小林先生のことを憎むのではなく、
素直に見習い学ぶべき存在になりました。
小林先生に以前ライジングで、公務員は住民を災害などから守るために死ぬべきですかと
Q&Aに質問したとき、先生は死になさいと冷徹に仰いました。プロだから、公だから当たり前だろうと。
もし同じ質問を劣化保守の爺様達にしたら、君は国士だとさぞほめたたえられたでしょう。
自分より若い者に媚びる劣化保守より、当たり前妥当と仰る小林先生の方がかっこいいと
今では感じます。
自己承認欲求も、自我の肥大もしていなければ、
小林先生の仰ることは常識で深謀遠慮で
思索に富み、深く学ばせられます。
私もまだまだですが、ようやく割礼が終わったばかりです。
もっともっと先生から頭を低くして学ばせていただきたいと
思っております。