JUKE のコメント

JUKE
No.231 (2016/11/15 04:17)
第2回の有識者ヒアリング。
なんと“あの”朝日・岩井克己氏が唯一まともな主張を述べている!!
(「日経」の記事から引用)
・譲位容認。昭和天皇の崩御を取材し、終身在位は残酷な制度だと感じた。天皇陛下のお気持ちを拝読し、高齢による限界に直面した時は生前に譲位すべきだとの問題提起と受け止めた。科学者でもある人間天皇らしい理にかなった考えだ。国や国民、残される皇室の方への責任感と思いやり、高い倫理性がにじんでいた。
・上皇による“院政”の弊害や強制的・恣意的退位の問題も象徴天皇制が定着した現代では考えにくい。
・摂政は不可。あくまで天皇の意思能力がほとんど失われた時に置かれるもの。機能を失った象徴と併存し、中途半端な立場になる。重患に陥った天皇の尊厳も傷つく。
・公務の削減も困難だ。「国事行為」は憲法で定められた儀礼的活動なので削減できない。「公的行為」は天皇の意思に基づき皇后とともに積み重ねる活動で、一律に削減するのは難しい。天皇と宮内庁が相談して決めていくべき。
・譲位を認める場合、特別法ではなく、皇室典範改正の「王道」を行くべきだ。特別法では典範の権威や規範性を損なう。高齢化に対応する譲位に論点を絞り、本人の意思や皇室会議での承認といった条件を付ければ、難事ではない。世論調査でも陛下の考えに多くの国民が共感している。


ここまで全て「ゴー宣」陣営と主張が一致しているではないか!
よしりんは今すぐに岩井克己氏と共闘し、朝日で論陣を展開できる。

それに比べて、女系容認派である笠原英彦氏の譲位反対・摂政設置には、がっかりした。
渡部昇一、桜井よしこ、今谷明など、話にならない。こんな方々は「有識者」でもなんでもない、ただの「老害」である。

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