ワールドカップ、盛り上がってますね!!日本代表の第2戦、チュニジア戦は見事に4-0の快勝でしたね!!
いや~、最高の試合でしたよ!前回オランダ戦は引き分けでしたが、今回はきっちり勝ち切ってくれましたね!
まず痺れたのが立ち上がりですよ。なんと開始4分で鎌田が先制点を決めたんですよね。
これは日本のワールドカップ史上最速ゴールらしいですよ!オランダ戦に続いて2試合連続ゴールというのもえぐいですよね。
そして今回の試合、チュニジアは新監督の初陣で5バック気味、要するに後ろをガチガチに固めてくる守備的な布陣だったんですよね。
こういう引いた相手って、実はめちゃくちゃ崩すのが難しいんですよ、スペースがないのでね。
でも日本は焦らなかったんですよね。サイドからじっくり揺さぶって、相手が我慢できずに動いた瞬間にズバッと刺す。
31分の上田綺世のゴールなんてまさにそれで、強引にこじ開けるんじゃなくて、相手の的を絞らせない攻撃で崩し切ったんですよ。
特に今回は前線の人選も効いてましたね。伊東純也が右で起点になって、上田が中で構えて、相手の5バックを横に広げて穴を作る。
3点目の伊東のゴールも、田中碧の縦パスから上田が絡んで生まれた形でしたし、連動性が抜群でしたよ。
そして上田はこの試合2得点、日本史上初のワールドカップ1試合2得点だそうです。完全にストライカーの仕事ですわ!
ちなみにチュニジアなんですが、実は初戦のスウェーデン戦で大敗して、その後すぐに監督を解任しているんですよね。
新監督になってまだ日が浅い状態で日本と戦うことになったわけで、正直あれじゃ本来の力を出すのは難しいよな・・・とちょっと同情しましたね。完全にチームがゴタついていたようですからね。
とはいえ日本がやるべきことをやって勝ち切ったのは事実なので、そこは素直に評価したいっすね。
引いた相手をここまで一方的に攻略できたのは本当に大きいですよ。これでグループ突破がぐっと近づきましたね!
そして次がいよいよ運命の最終節、6月26日(金)のスウェーデン戦ですよ!!
ここで皆さんに、スウェーデンの危険な選手を紹介しておきたいと思います。
まず一番警戒すべきはアレクサンデル・イサクですね。
リバプールに所属する192cmの長身ストライカーなんですが、デカいだけじゃなくてスピードもあるし足元も上手いという万能選手なんですよね。
これは日本のディフェンス陣は気が抜けないですよ。
そしてもう一人がヴィクトル・ギェケレシュ。アーセナルの選手で、この男がまた怖いんですよ。
フィジカルが強くて、相手を背負ってもボールを収められるし、ディフェンスの裏に抜け出すのも上手い。そしてゴール前に来たときの決め切る力がえぐいんですよ。
予選プレーオフではハットトリックを決めて、スウェーデンを本大会に導いた立役者なんですよね。
この長身ツインタワーが揃っているのがスウェーデンの最大の脅威なんですよね。
さらにサイドにはスピードスターのエランガもいて、縦に速いカウンターを仕掛けてくる。
要するに「守ってドカンと一発」みたいなことができるチームなので、日本としてはこの2トップをいかに抑えるかが勝負ですね。
ただ、日本もオランダ・チュニジア戦の実力を出せば、十分に勝てると思うんですよ。
最終節、グループ首位突破をかけてぜひ勝ち切ってほしいっすね!日本代表、頼むぞ!!
それでは次は父の日ドッキリ動画の話題にいってみよう!
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