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DBD放送中によく出てくる用語まとめ

2018/05/01 02:37 投稿

コメント:5

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Dead by Daylightやってるときによく出てくる単語をまとめました。
ここを読めばだいたい分かります。ここ読まずに質問する人はダメだと思います。

殺人鬼の能力とかは説明するの面倒なのでDBD wikiのキャラクター(殺人鬼)を見てください。

もしここに書いてない単語があった場合、大体がパークの名前です。
DBD wikiのパークのページを確認してみてください。

~ルール~
生存者4人チームと殺人鬼1人チームに別れて戦う非対称型対戦ゲーム。
生存者チームはマップ内に散らばる発電機を規定数(基本的に5個)修理し、電力を復帰させた後でマップ内のどこかに2箇所あるゲートのスイッチを入れ、脱出するのが目的。

殺人鬼チームはそれを防ぐべくマップ内を走り回り、生存者を攻撃して全滅させるのが目的。

攻撃を受けた生存者は負傷状態となり、さらにもう一度攻撃を受けるとその場で瀕死状態となる。
瀕死状態から自力で起き上がることはできず、他生存者に治療をしてもらう必要がある。

殺人鬼は瀕死状態の生存者を担ぎ上げ、マップ内に散らばる肉フックに吊るすことができる。
吊るされた生存者は身動きが取れなくなり、他生存者に救助してもらうのを待つことになる。

最大で3回吊られるか、吊られた状態で一定時間が経過すると完全に死亡し、そのプレイヤーはゲームから退出する。

生存者が残り1人になった場合、救済措置としてマップのどこかに脱出ハッチが出現する。




よく出てくる単語一覧


アドオン、オファリング
アドオンは生存者のみがゲームに持ち込めるアイテム(工具箱や救急キットなど)の効果を強化するパーツのこと。
アイテムを強化するパーツのため、アイテムを装備してないとアドオンは付けられない。アイテムごとにアドオンも変わってくる。
さらにアドオンは殺人鬼にも存在し、こちらは殺人鬼特有の能力を強化する。どちらも最大2つまで装備可能。
生存者は脱出できるとアイテム&アドオンを持ち帰れるが、殺人鬼は使うと消費される。

オファリングはゲーム全体に効果を及ぼす特殊なアイテム。
経験値がアップしたり、生存者のスタート位置や開始するマップを指定など。
オファリングはプレイヤー1人1つまで装備可能で使うと消費される。

エンドゲーム・コラプス
バージョン2.7.0より開始されたゲームの新しい仕様。
生存者の残り人数が残り1人になった際、マップのどこかに脱出ハッチが出現する。
脱出ハッチは殺人鬼プレイヤーが調べることにより、蓋を閉じることができる。

発電機が全て修理され脱出ゲートが1つでも開く、もしくは殺人鬼が開いている脱出ハッチの蓋を閉じるとコラプスが開始される。
すべての脱出ゲートが通電(スイッチで開ける状態)し、2分間の制限時間がスタートする(残り時間はゲージになり画面上部に表示される)
コラプス開始後、すべての発電機は封鎖され修理は一切不可能になる。
この制限時間がゼロになったときにまだマップに残っている生存者は状況に関わらず全員死亡する
エンドゲーム・コラプス中に生存者が一人でも瀕死状態、もしくはフックに吊るされている状態のとき、制限時間の減りが一時的にかなり遅くなる。
そのため、残されたプレイヤーは救助に向かうことができるが、救助されたと同時に再び制限時間が減り始めるので注意。

オブセッション(オブセ)
d70c5123bebc75df1480d945955267ef8c65c37f←これ
画面左下、生存者のアイコンの周りに蜘蛛の足のようなものが付いている状態をオブセッションと呼ぶ。
生存者や殺人鬼のパークにより、生存者のうち誰か1人だけに付く(候補者が複数の場合はランダム)
オブセッションが付いた生存者を攻撃すると効果発動」「オブセッションが自分に付いていると効果発動」など、様々なパークの効果発動の条件として利用される。
オブセッションの生存者が殺人鬼に追われている場合、蜘蛛の足がウネウネ動くので判断に利用しよう。

スキルチェック
生存者が発電機を修理していたり、他人を治療している時にたまに発生するミニゲーム。
タイミングを合わせてボタンを押し、円を一周する線を決められたエリアで止めなくてはならない。
失敗すると一時的に作業が中断してしまい、さらに殺人鬼に自分の居場所がバレてしまう。
スキルチェックが赤くなっていた場合、キラー側が「呪術:破滅(Hex:Ruin)」を装備してきている。詳しくはルインの項目で。

ジャングルジム
屋外マップに多数存在する、ボロボロの壁が密集しているエリアのこと。
窓枠や板などが設置されており、上手く使えば時間を稼いだり、殺人鬼を撒いたりすることも可能。

シュライン、聖堂

ゲームで得たイリデスントシャードというポイントを利用できるお店のようなもの。
聖堂にはパークがランダムで4つ並び、品揃えは週に一度更新される。
ここで取得したパークはティーチャブルパーク扱いになり、全てのキャラで覚えることが可能になる。
既に覚えているパークを購入した場合はブラッドポイントが貰える。

スクラッチ
生存者がダッシュで移動したとき、殺人鬼からのみ見える赤い引っかき傷のような足跡のこと。
生存者からは見えないが、走った後は必ず残されており、地面だけでなく壁や天井にも無数に付くので遠くからでも見える。
殺人鬼はこれを手がかりに逃げた生存者を追うため、何も考えずダッシュ移動すると危険。
※ちなみにスクラッチは(たぶん)正式名称ではなく、海外の実況者が「引っかき傷」という意味で呼んでいるものを私も使っているだけです。

チェイス
日本語に訳すと「追う、追跡する」
生存者が殺人鬼に追いかけられている追いかけっこの状態を指す。

トーテム
マップ内に必ず5つ存在するドクロが刺さった棒みたいなよく分からない謎のなにか。
生存者のみ破壊が可能で、破壊すると少しの経験値がもらえる。
また、殺人鬼のパークによって光り輝く「呪いのトーテム」になっている場合もあり、それを破壊すると殺人鬼のパークを無効化できる。
呪いのトーテム」の位置は、生存者には分からないが殺人鬼からは常に見えている。

ナーフ
DBDは全く関係ないがオンラインゲームでよく使われる用語で、アップデートで弱体化されること。
ナーフというのは海外の玩具の銃で、本物の銃がオモチャにされるという意味で使われだしたらしい。
○○がナーフされた、というとアプデで効果が弱くなったという意味。逆に強化されることをバフと呼ぶ。

パーク、ティーチャブルパーク
生存者、殺人鬼がそれぞれ4つまで付けられる特殊技能。
自分を治療できるようになったり、敵の位置が分かるようになるなどの様々な効果が発動する。
また、キャラクターごとに専用のパークを3つ所持しているが、そのキャラを一定のレベルまで育てるとティーチャブルパークが取得でき、他のキャラクターでもそのパークを覚えることが可能になる。
パークは殺人鬼用生存者用の二種類が存在する。

深手状態
DLC「我らに潜む闇」から追加された新要素。
深手状態になった生存者は画面左下にある自分のアイコンの下にオレンジ色のゲージが付く。
このゲージは30秒でなくなり、ゲージが無くなるとその生存者はその場で倒れ瀕死状態になる。
深手状態の生存者はいつでも深手状態を自力で治療することが可能で、他生存者に治療してもらうこともできる。
深手状態の治療中、もしくは走っている状態だとゲージ減少が停止する。
深手状態から復帰するために治療を行っている姿はナースコールでは見えない。

ブラッドウェブ
ゲームで得たBP(ブラッドポイント)を利用できるお店のようなもの。
アイテム、アドオン、オファリング、パークなどがランダムで出現する。
つながっているアイテムを順番に取得していくが、いくつかアイテムを取ると取得していないアイテムが端の方から消えていく。
そのため、欲しいものがある場合は優先して取らないと消滅してしまう可能性がある。
すべて取得するとそのキャラクターのレベルがアップし、また新しいブラッドウェブが現れる。

メメモリ、メメント、ウルメメ
殺人鬼専用のオファリング「メメントモリ」シリーズのこと。
一度フックに吊るした生存者を再び瀕死状態にさせると、その場で殺害できるようになる。
さらにウルトラレアのメメントモリ(ウルメメ)である「黒壇のメメントモリ」はなんと生存者全員を殺害可能。めっちゃ強い。

血の渇望
殺人鬼が生存者を追いかけ続けていると少しずつ足が速くなっていくシステム。
そもそも殺人鬼は生存者より若干足が速いのだが、窓枠や板などを上手く使われるとなかなか追いつけないため、チェイス(追いかけっこ)が長引くほど鬼が加速していく救済措置。
チェイスが長引けば長引くほど三段階まで加速するが、板を蹴ると一段階戻され、攻撃をヒットさせると完全にリセットされる。
(ヒルビリーやカニバルの場合はチェーンソーを構えた瞬間に完全リセット)

徒歩鬼
生存者を攻撃するための手段が「敵に歩いて近付いて殴る」しか存在しない鬼のこと。
ほとんどの鬼が徒歩鬼に該当するが、その中でも高速移動&一撃必殺持ちのヒルビリーや任意の場所に壁をすり抜けてワープ可能なナースなどは徒歩鬼とはあまり呼ばれない。
それ以外の鬼はチェイスによる時間稼ぎに手間取っている間にゲームを進められて負けてしまうことが多いので、徒歩鬼と呼ばれることがある。
※基本的にナース以外は全員、徒歩鬼にあたるはずだがそもそも徒歩鬼というのは公式の名称ではないのでこのキラーはコレ、という決まりがあるわけではない。




~殺人鬼のパーク~

イタチ
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「イタチが飛び出した(Pop Goes The Weasel)」
生存者をフックに吊るした後、(最大)60秒以内に蹴った発電機の修理ゲージを25%一気に減らす。
フックに吊るした後で一度発電機に向かう必要があるのでバベチリ辺りとは相性が微妙に悪い。

ウォーデン(番人)
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「血の番人(Blood Warden)」
ゲートが開いた後、殺人鬼が生存者をフックに吊るすと効果発動。
開いたゲートを最大で60秒間封鎖して出られなくしてしまうすごく面倒くさいパーク。

ウィスパー
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「囁き(Whispers)」
付近に生存者がいる場合、教えてくれるパーク。
隠れ潜んでいる生存者を見つけ出すのに有効なパークなので、利用価値が高い。
ただし、「近くにいる」という非常に曖昧な情報だけなので見つけるにはかなり探し回る必要がある。
逆に「この周辺には誰もいない」という情報でもあるので、殺人鬼が索敵する際に非常に役立つパークの1つ。

ずさん、肉屋
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「ずさんな肉屋(Sloppy Butcher)」
殺人鬼が生存者を攻撃すると、「重症」というステータスを与えることができるようになる。
重症状態の生存者は負傷状態の治療が通常より20%ほど遅くなってしまう。
アップデートにより治療時間そのものが伸びたため、重症が付くとかなり時間がかかる。
また、出血量を増やす効果もあり、殺人鬼からの追跡を振り切るのも難しくなる。

タナト(タナトフォビア)
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「死恐怖症(Thanatophobia)」
負傷状態、瀕死状態、フックに吊られているの生存者の人数が多ければ多いほど、生存者全員の修理、治療などが遅くなっていく。
全員が負傷しているとかなり速度が低下してしまう。なお、死亡した生存者はカウントされない。

デボア
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「呪術:貪られる希望(Hex:Devour Hope)」
このパークを付けている殺人鬼が生存者をフックに吊るし、救助されたときにフックから24m以上離れているとポイントを入手する。
このポイントが2ポイント溜まるとフックに吊るした時に足が10秒間だけ高速化する。
さらに3ポイント溜まると生存者を一撃で瀕死状態にし、5ポイントで瀕死状態にした生存者をなんとその場で殺害可能。
あまりにも強力だが、呪いのトーテムを破壊されると無効化されてしまうので5ポイント溜まることはあまりない(3ポイントの時点で相手にバレるため)。
成功率は高くないがうまく決まればとても楽しいロマンあふれるパーク。

天秤
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「選択は君次第だ(Make Your Choice)」
フックに吊るされた生存者が救助された際、殺人鬼が離れた場所にいた時に効果発動。
救助を行った側の生存者を一定時間、一撃でダウンできる状態にする。
救助を確認してすぐにフックに戻ることができるヒルビリーやナース、罠を仕掛けてテレポートできるハグなどと相性が良い。

ナスコ(ナースコール)
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「看護師の使命(A Nurse's Calling)」
生存者が治療している姿がみえるようになる。他人から治療されている場合、治療している人の姿も見える。
見える範囲は狭いが、レイスやピッグなど心音を消せる殺人鬼が付けているとかなり厄介。

ノーワン
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「誰も死から逃れられない(Hex:No One Escapes Death)」
すべての発電機修理が完了した瞬間に効果発動。
一撃で生存者を瀕死状態にすることが可能になる。ラストスパートに非常に有効なパーク。
ただし、トーテムを1つ「呪いのトーテム」に変え、その「呪いのトーテム」を破壊されると効果が消える。
また、発電機がすべて修理されたときにマップ内のトーテムがすべて破壊されていた場合は効果が発動しない。

バベチリ
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「バーベキュー&チリ(Barbecue & Chili)」
生存者をフックに吊るした際、その場所から離れた位置にいる生存者の姿が4秒間見える。
ヒルビリーやナースなど、高速移動が可能な鬼と相性がよく、さらに経験値が増加するオマケ効果つき。
かなりの数の殺人鬼が付けているパークなので要警戒。ロッカーに入ることで効果を無効化できる。

不協和音
殺人鬼のパークのひとつ。英語での名称は「Discordance」
生存者が2人以上の人数で発電機を修理していると、殺人鬼側に通知がいく。
その発電機はしばらくの間表示され続けるのでほぼ間違いなく殺人鬼が飛んでくるだろう。
このゲームでは発電機を2人で修理するとほぼ2倍の効率で修理が進むため非常に強力だが、このパークを使えば修理の妨害が効率的になるかもしれない。

まやかし
殺人鬼のパークのひとつ。英語での名称は「Bamboozle」
窓を越えた際、その窓を最大で16秒間封鎖する強力な効果を持つ。
特に窓がある場所をひたすらグルグル回って時間稼ぎが可能だった場所を封鎖できるのは徒歩鬼にとってとてつもない時間短縮につながる。

ルイン(破滅)
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「呪術:破滅(Hex:Ruin)」
生存者が発電機に触れていないときに発電機の修理ゲージが自動で減っていく。
今でも強いっちゃ強いのだが、以前の効果が非常に強力で弱体化されてしまった過去があるため、以前のルインと比べてしまうとかなりショボいものになってしまった。

霊障
殺人鬼のパークのひとつ。正式名称は「呪術:霊障の地(Hex: Haunted Ground)」
マップ内に5つ存在するトーテムのうち、2つを「呪いのトーテム」に変える。
この「呪いのトーテム」は罠であり、生存者が破壊すると生存者全員に60秒間一撃ダウンの呪いが降りかかる。
「呪いのトーテム」は殺人鬼のパークを無効化する生存者にとってボーナスアイテムであるという今までの常識をくつがえすトラップを仕掛けるパークである。
とはいえ、チェイス中の生存者が負傷した隙を狙って破壊する等で対策は容易に可能なのだが。






~生存者のパーク~

アドレナリン(レナリ)
生存者のパークのひとつ。正式名称は「Adrenaline」
全ての発電機が修理された瞬間、即座にケガが治ってものすごい速度で走り出す(5秒間)
さらに瀕死状態で這いずっていても負傷状態に戻って起き上がりすごい速度で走り出す。
さらにさらに、発電機が修理されたときにフックに吊られていた場合、救助されたら即座にケガが治って走り出す。
発動するタイミングを調整できればめちゃくちゃ強いパークだが運用はなかなか難しい。

英雄の奮起
生存者のパークのひとつ。正式名称は「Mettle Of Man」
殺人鬼の通常攻撃を味方の代わりに3回受けると効果が発動する。
その次に負傷状態のときに攻撃されてもそれを無効化する。
無効化後、完全回復すると殺人鬼に自分の姿が見えるようになるが、その後瀕死状態になるとパークの効果が消滅する。
以前は「無条件で攻撃を3回受けると発動」というぶっ壊れ性能だったがあまりに強すぎたため弱体化された。
現在の能力では発動はかなり難しいため、採用される確率は大幅に下がった。

解放
生存者のパークのひとつ。正式名称は「Deliverance」
他の生存者を1度でもフックから救助すると効果発動。自分自身がフックに吊られた際、成功率4%の自力脱出を100%成功させる。
ただし、自力脱出ができるのは最初にフックに吊られてから60秒間のみであり、さらに効果が発動すると一定時間、治療不可能の負傷状態になってしまう。
条件とデメリットが大きいが確実に自分の力だけでフックから脱出できるのは非常に強力。
能力の都合上、殺人鬼にキャンプされてしまうとこのパークは実質死ぬ。

ずっと一緒だ
生存者のパークのひとつ。正式名称は「We're Gona Live Forever」
このパークを付けている生存者が他の生存者をフックから救助したり、他の生存者を庇って攻撃を受けるとポイントが貰える。
1ポイント溜まるごとに、試合後にもらえる経験値が25%ずつアップし、最終的に100%アップする。
仲間を助ければポイントが増えるため、これを付けて無理に仲間を救助して自分のポイントだけを増やす人もいる。
そんなことはしてはいけない。決して。ダメだぞ。

ストライク(DS)
生存者のパークのひとつ。正式名称は「決死の一撃(Decisive Strike)」
フックから救助される(もしくは自力で脱出に成功する)と効果発動。
一定時間、殺人鬼に担がれるとスキルチェックが発生し、成功すると殺人鬼を5秒気絶させ逃げ出すことができる。
スキルチェックの成否に関わらず一試合に一回しか使うことができない。
成功した場合、その生存者がオブセッションになる。
以前は高確率で鬼を長時間スタンさせ逃げ出す凶悪なパークだったが弱体化され、状況を選ばないと使いづらいパークへと効果が変更された(それでも上手く使えば非常に強い)

スプバ
生存者のパークのひとつ。正式名称は「全力疾走(Sprint burst)」
ダッシュ開始後の3秒間、スピードが加速され殺人鬼よりも速い速度で走ることができる。
ダッシュを使うと強制的に発動するので、使うタイミングは選ぶことができない。
一度使うと疲労状態となりしばらく使えなくなる。疲労状態はしゃがんでいると回復が早く、走っていると遅い。

セルフケア
生存者のパークのひとつ。正式名称は「Selfcare」
自分の負傷状態を治療できるようになる。
本来であれば救急キットを使うか他生存者から治療してもらう必要があるが、これさえあれば自己治療が可能。
負傷状態を治療するにはアイテムが必要だがそれなしで治療可能になるため重要度が高いパーク。

バランスド
生存者のパークのひとつ。正式名称は「スマートな着地(Balanced Landing)」
疲労状態でない場合に高所から飛び降りた際、着地の硬直を75%軽減し、着地時の声が出なくなる。
また、3秒間移動速度が150%アップする。強力だが建物が多いマップ以外では少々使いにくいパーク。

ボロタイ(ボロードタイム)
生存者のパークのひとつ。正式名称は「与えられた猶予(Brrowed Time)」
殺人鬼の心音が聞こえる位置でフックに吊るされた生存者を救助すると、救助された生存者は15秒間、敵の攻撃を受けても瀕死にならず深手状態になる。
実質、一度だけ攻撃を無効化するので開いているゲート近くでボロタイ救助されると高い確率で脱出できるありがたみがすごいパーク。

ボンド
生存者のパークのひとつ。正式名称は「絆(Bond)」
プレイヤーを中心に半径32m以内(レベル3のとき)にいる味方の位置が常に見えるようになる。
チェイス中にルート選択に使ったり、合流に利用したり、追われている生存者を判別する等、利用できるシーンは多い。






~よく使われる単語~

キャンプ、トンネル
生存者を吊るした殺人鬼が、その場所から動かず待ち伏せする殺人鬼の戦法をキャンプと呼ぶ。
吊るされた生存者は他生存者に助けてもらう必要があるが、その場で殺人鬼に待ち伏せされると当然、助けてもらうことが非常に難しくなる。
そのため、吊られた生存者も救助を行いたい生存者からも嫌われがちな戦法ではある。
公式で認められた戦法なのでキャンプされたからといって文句を言うのではなく、さっさと発電機を直してしまおう。
発電機が直り続ければキャンプをするうまみが減るのでキラーが動き出す可能性が上がる。
また、生存者チームの戦力を削るために徹底して一人狙いを続けることをトンネルと呼ぶこともある。

ケバブ
フックに吊られている生存者を殺人鬼が攻撃する行為
吊るされた肉をナイフで切っているように見えるのでケバブと呼ばれる。
フックに吊られている生存者は攻撃しても早く死んだりはしないのでゲーム的にはまったくの無意味。

タゲ
ターゲットのこと。殺人鬼が現在狙っている生存者を指す。
今にも死にそうな生存者が追われているとき等、その生存者を守るためにわざと鬼に見つかり、自分に注意を引き付けさせてその間に他人を逃がす行為をタゲ取りという。

ハゲ
生存者であるドワイトのこと。
見た目を変更できるスキンの中にスキンヘッド+赤いメガネ+ヒゲという妙にムカつく顔があり、さらにこの見た目のドワイトを使用した煽りプレイヤーがなぜか多いため(ムカつかせる見た目だから?)、ゲーム内ではハゲ、ハゲドワイトで通じるほど浸透している。

フェイズウォーク
殺人鬼「スピリット」の特殊能力のこと。日本語では「山岡の祟り」。
身体(と心音)をその場に残して自身の魂だけ幽体離脱し、高速移動が可能。
この幽体離脱中の高速移動のことをフェイズウォークと呼ぶ。
フェイズウォーク中はサバイバー側から見えなくなるが、スピリットからもサバイバーの姿が見えない。
また、スピリットが移動中に残像のようなものが発生するがこれはパッシブフェージングと呼び、サバイバーに今いる位置を一瞬誤認させるために使えるかもしれない。

マイケル、フレディ、レザーフェイス、アマンダ
殺人鬼に付けられている愛称。というか本当の名前。
シェイプマイケルナイトメアフレディカニバルレザーフェイスピッグアマンダ
この4人の殺人鬼は有名な殺人鬼映画とコラボして参戦しているキャラクターであり、名前はそれぞれの映画での名前。
特にマイケル、フレディの2人は映画の名前で呼ばれることの方が多い。

ライト
生存者のアイテムのひとつである「懐中電灯」のこと。
懐中電灯の光を顔に当てられた殺人鬼はひるんでしまい、その場で動けなくなる。
担いでいる生存者は落としてしまうし、何より視界がグチャグチャに歪んで操作不能になるのが相当きつい。
なので、ライト持ちは殺人鬼から非常に嫌われるため優先的に狙われやすい。そんなもん持ってる方が悪い。

無理救助
フックに吊られた生存者を救助する際、鬼が目の前にいるなど無理なシチュエーションにも関わらず無理やり救助をすること。
救助された生存者は負傷状態のため、助けられた瞬間に殴られて再びダウンし、そのままもう一度吊られて死ぬなども有り得る。
救助をするとポイントが貰えるため、ポイント目的でわざと無理救助をする悪質なプレイヤーもいる。
救助をする際は心音が聞こえていない状態など少なくとも鬼が近くにいないことを確認してからするのは基本中の基本。

屈伸
生存者がしゃがむ→立ち上がるを高速で繰り返すこと。
これを鬼の目の前でやる場合、大抵のケースで相手をバカにして煽っている。
脱出ゲートの中など脱出寸前の生存者が追いかけてきた鬼に対してやることが多い。
残念ながら公式で罰則はないと発表されているがマナー違反だし死ぬほど嫌われるのでやめよう。
実際、これをされるのが嫌で鬼をやる人が減ってしまった結果、慢性的な鬼不足に陥ってしまっている。
ただし、何か相手に伝えたいことがあって(感謝や謝罪など)屈伸する人もいたりするので屈伸してきた=煽っているというワケではない。

爆音ドクター
殺人鬼「ドクター」が、パーク「苦悶の根源」「不安の元凶」などを装備していること。
ドクターの心音が聞こえている生存者はどんどん狂気が溜まり、一定を越えると発狂して位置を知らせてしまう。
なので、心音が聞こえる範囲を広げる「苦悶の根源」、心音が聞こえているとスキルチェックが難しくなる「不安の元凶」を組み合わせ、積極的に生存者に心音を聞かせて修理を妨害する。
実際、この型が非常に強いのでよく見かけるタイプのドクター。

鏡マイケル
殺人鬼「シェイプ」が、ベリーレアアドオン「傷ついた鏡」を装備していること。
傷ついた鏡はシェイプの特殊能力であるレベルアップができなくなる代わりに、壁の向こうにいる生存者を見ることができるようになるアドオン。
レベル1のマイケルは足が遅いので追いかけるのは苦手だが、心音がせずパークで探知もできない。
それを利用し、壁の向こうにいる生存者を見て先回りしたり、壁の向こうから奇襲を仕掛けて攻撃する。とてもこわい鬼。

一撃斧
殺人鬼「ハントレス」が、ウルトラレアアドオン「玉虫色の刃」を装備していること。
玉虫色の刃を付けると本来なら5本持ち歩ける斧が1本だけになってしまう代わりに、斧に当たった生存者は一撃で瀕死状態になる。
ベリーレアアドオンの「歩兵のベルト」と組み合わせると斧を+2本にできるため、3本持ち歩くことができる。
ゲーム開始後、他生存者が突然瀕死状態になった場合は、ヒルビリーかカニバルにチェーンソーで切られたか、一撃斧ハントレスに攻撃されたか、一撃アドオン装備のクラウンに攻撃されたかどれかである。

SWF、PT、VCPT
フレンドと一緒に遊んでいる人のこと。PT=パーティー。
DBDではフレンドと一緒に遊ぶモードを「Survive With Friend」と呼ぶので頭文字をとってSWF。
特に、ボイスチャットを使って連携を取りながら遊んでいるPTをVCPT=ボイスチャットパーティーと呼ぶ。
鬼の位置や仕掛けた罠、トーテムの場所など全てがPTに共有されてしまうので、鬼からするとかなり厄介な存在。

2ブリ、3ブリ
殺人鬼「ナース」のワープ可能回数のこと。
正式名称は「Blink」で、デフォルトでは2回まで連続してワープができる。
アドオンを利用することによってワープ回数を増やすことができる。



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コメント

tomosann
No.3 (2018/05/28 00:39)
わかりやすくて良い
ふぁけゆーな
No.4 (2018/05/28 19:57)
ウィスパは近くにいないことが確実にわかる(探しても無駄)ことが一番重要
ウェウェ
No.5 (2018/12/06 22:46)
単語増えてません?
ありがてえ!!
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