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洗濯の地味なストレスと手間を解消してくれたのは、ニトリの「理想の詰め替えボトル」だった

2024/02/29 13:30 投稿

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Text and Photographed by 間宮葵

BUSINESS INSIDER JAPANより転載:

普段は出勤前に洗濯するようにしているが、平日の朝の時間は1秒でも惜しい。

洗剤や柔軟剤の計量は地味に手間がかかる上に、入れすぎると服に洗剤が残ったり、色褪せたり……。

フタから滴って手が洗剤で汚れることもあり、忙しいのにどんどん時間が奪われていく。

ニトリの詰め替えボトル

ニトリ 押して計量詰め替えボトル(600ミリリットル) 税込349円

そこで買ってみたのが、ニトリの押して計量詰め替えボトル。丸っこく牛乳瓶のような見た目で可愛らしい。

600ミリリットル・1000ミリリットルと容量のバリエーションがあり、使う機会が多い洗剤は1000ミリリットル、漂白剤や柔軟剤は600ミリリットルなどと使い分けられる。

「洗濯用洗剤」と「柔軟剤」のラベルシールもそれぞれ付属している。

押すだけで計量できる

その名のとおり、フタを開けてボトルを押してみると洗剤が下から昇ってきた。

目盛りを見ながら必要分になるように洗剤を押し出す。

そのまま洗剤の投入口に入れると、計量した分だけが入ってくれる。あとは洗濯機でコースを選ぶだけなので、洗濯がツータッチで完了する。

「押して出す」という構造なのでウッカリ出しすぎることもない。

注ぎ口はそれなりに大きいので全く垂れてこないわけではないが、普通の洗剤のフタと比べると、手が汚れるリスクは少ないだろう。

詰め替えも簡単

使ってから気がついたが、市販の洗剤と比べて口が大きく、詰め替える際にこぼれたりボトルを伝ってきたりということもないというメリットもある。

洗濯にかかわる時間だけでなく、詰め替えの時間まで減らしてくれた。

また多くの洗濯洗剤のような、情報量の多い鮮やかな色のボトルではなく、白の落ち着いた色合いで洗濯機周りのインテリアにも馴染む。

自宅の洗濯機が置いてある場所は来客の目にも触れる場所なので、生活感が出にくいのは地味に嬉しいポイントだ。

出しすぎると戻らない

一つ注意点があるとすれば、押して目盛りを昇ってきた洗剤は、構造上中に戻っていかないことだ。

そのため、洗剤を出しすぎた場合は別の容器に取り出してボトルに戻すか、捨てるしかなくなる。慎重に目盛りを見ながら洗剤を出すという手間は必要だ。

また、特に量が少なくなってくると力を入れて押さないと洗剤が出てこない。片手で楽々に取り出すというよりはグッと押し込んで洗剤が出てくる構造だ。

とはいえツータッチで洗濯できるとあって、計量の手間は大きく減らせた。

忙しい朝の時間にありがちな、地味なストレスと手間を減らせたことで、1日の準備にも余裕が出そうだ。

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