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岡田斗司夫プレミアムブロマガ「【ゼミ室通信】編集業界での転職活動について」

2018/03/15 07:00 投稿

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岡田斗司夫プレミアムブロマガ 2018/03/15

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今日は岡田斗司夫のゼミ室通信をお届けします。
DMMオンラインサロンの岡田斗司夫ゼミ室では月に1回オフ会があり、ここで質問や相談を受け付けています。

今回はDMMオンラインサロンの2月の東京オフ会より、参加者の方から出された質問を紹介します。

編集関係の転職活動がうまくいかない

質問:
編集関係の仕事をしていて、転職活動してますが、うまくいきません。
自分にはキャリアがあるの落とされています。どうしたらいいでしょうか?

自分で編集部を作る

岡田斗司夫の回答:

編集部を作って仕事を取ってきた方が早くない?
儲かってなさそうなところだから採ってくれない、っていうんだったら、余計にそこは安くて使えそうな人を使うよ。

40すぎた人は使えるけど高いじゃん。
もしくはうるさいじゃん(笑)
ブラックな要求に対して「ブラックですね」って言っちゃうじゃない。
そしてあなたがフレンドリーに接すれば接するほど「こいつ業界わかってるな」ってばれちゃうじゃん。

僕だったら、儲けが少なくて競争が激しい業界だったら、テッペンとるしかないじゃないの。
編集部に採用されるくらいだったら、その編集部がどっから仕事取ってるかって調べて、自分で営業かけて、自分の編集部立ち上げた方が早くない? 
ただでさえ安いところに発注が行くのに、その編集部に入って雇われようとしたら、さらに無理戦が続くじゃん。
その業界はかつて中型船だった。30人くらい乗れた。でも今や小型船になって3~4人しか乗れない。これからは船長が1人になる船になっていくんだよ。

どういうことかというと、船長ひとりだけのとこに外注で雇うようになる。ひとりの若いのに17~18万常に払うのでなく、1回の外注に5~6000円払うのですむようになってくる。
君がもし経営者だとしてさ、業界のことをよく知ってる40くらいのやつが来たら落とすだろう?(笑)

もしすでにかつての勤め先の取引先のつてがあるなら、そのへん全部裏切って「これまでの半分でやります」っていってやればいいんじゃないかな。
これまでの職場に、ほんと恩を仇で返せばいいんだよ?(笑)
言い方は悪いけど、これは生存競争だから。

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