舞台「ノラガミ-神と願い-」
社を持たない無名の神、夜ト。
彼は1回5円でどんな依頼も受ける「デリバリーゴッド」として
日々暮らしていた。
夜トを仇敵と狙っていた武神・毘沙門天との長年の誤解が解け
桜の季節をもう少し待つ頃、依頼主である一人の青年と出会う。
青年の名は優流(すぐる)。
夜トの神器、雪音も交えて芽生える関係と
優流の依頼、そしてその先にある純粋な願い。
話さなきゃわからないこともある。
離さなきゃわからないこともある。
神々と神器、そして人の思いが交錯する春の邂逅。
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