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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第200話(7月29日)

2019/07/29 12:00 投稿

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 呪!!

……じゃなかった、祝!! 当ブロマガは今回、無事に連載200回目を達成いたしました!!

ヒュー!! ドンドン!! ガシャーン(←パチンコ台めがけてハンマーをフルスイング)!!

これも毎週、欠かさず目を通して下さる素敵な読者の皆様のおかげが5パーセント、

残り95パーセントは私の連日連夜に渡る枕営業の成果だと確信しております。

今後は連載300回を目指して、ますます夜のテクニックに磨きをかけていく所存でございます。

あらヤダ、いけないことを考えていたらまたパンティが濡れてきちゃった……。


さてさて連載200回目には何を書くのがふさわしいかな、どうしよう、

とりあえず汚れちゃった下着をメルカリで売ろうかしら、などと考えていたのですが、

今回はちょうど良いきっかけですので「私が最初にパチンコ店で働いていた頃の話」を、

公園のベンチに腰かけてハトに語り掛けるような気分でお伝えしようかなと思います。

200回目にして気持ちを、そして下着を新たにして頑張る意味でも良いんじゃないですかね。

それでは早速イキましょう、レッツ、ワールドピース!!

(一斉に飛び去っていく土鳩を見つめながらガッツポーズ)


私が初めてパチ屋の面接を受けたのは、もう25年も昔の話になってしまいます。

当時ノージョブだった私が新聞の折り込みチラシに混じっていた求人広告をぼんやりと眺めていたところ、

「近日グランドオープンにつき新規スタッフ募集、月給25万円以上~」という、

「舐めない、脱がない、触らない」みたいな夢のキャッチコピーが目に飛び込んできたのです。

月25万は激アツ、しかもパチ屋で働いたら勝てるようになるに違いないし、まさに天職。

およそ10秒でその結論に達した私、さっそく受話器を取って応募の電話をブッかけましたよ。

 

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