香水のつけすぎでプンプン匂う「香害」な人って迷惑ですよね~。でもこの時期は、気づかぬうちに誰しも香害になっている可能性が高いので要注意!



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日本の夏は湿度が高いため、香りの揮発に時間がかかり、乾燥している冬に比べて匂いが強く感じられるといわれています。

そのため、いままで普通につけていた香水も、匂いが強烈になってしまっている恐れがあるので、香水のつけ方には気を配りたいところ。 しかも香害は、香水以外でも起こっています。気をつけたいポイントはコチラ!

・シャンプーやトリートメントの香り

ヘアケア剤の香りは意外と強烈。特にロングヘアの場合は、長い分だけ髪への残り香も多くなります。このニオイと香水のニオイが入り混じって、悪臭になってしまうことも...。

香水をつけるなら、できるだけ無臭のヘアケア剤を使うか、香水と同系統の香料を使っているヘアケア剤を選ぶと、香りがケンカしなくなります。

・柔軟剤の香り

最近は、香水の代わりになるほど香りの強い柔軟剤が多くなっていますので、柔軟剤での香害も目立っています。柔軟剤は、入れすぎればそれだけニオイも強くなりますので、規定量はしっかり守って。

また、つけ置きのしすぎや脱水後に放置してしまうと、雑菌が繁殖して嫌なニオイに変化するので気をつけましょう。


夏の間は軽めの香りを選んだり、つける量に気をつけて、香害女にならないようにしてくださいね。


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