乳がんに関するニュースが話題になったことなどの影響で、冷えないからだづくりの大切さが見直されています。ガンになりにくいからだをつくるには、体温を上げることが大切。低体温は、免疫力の低下のほか、美容や健康にさまざまな影響を与えてしまいますよね。
東洋医学を応用した美容法で定評のある、楊さちこさんの著書『昨日よりも綺麗になる魔法の習慣』(光文社)で、冷えにくいからだをつくることができる、お風呂上がりにかんたんに習慣にできそうなコツ(p.151)を見つけました。
人の体には「冷えやすいからだ」と「冷えにくいからだ」があります。
と、楊さちこさん。冷えにくいからだは、痩せやすいからだでもあるそう。
お風呂にじっくり浸かり、からだをしっかり温めたあと、足首から下に、冷たい水をかけてうださい。冷えた部分に血液が集まって、血液循環がアップします。
じっくり温まるところまでは、誰でも行うと思いますが、最後の仕上げが意外です。ついでに、お風呂に浸かっている時に、湯船の中でマッサージを行うと、脂肪燃焼に効果ありとのこと(p.117)。秋の夜長のバスタイムに、自分のからだをしっかりと見直してみたいです。
[昨日よりも綺麗になる魔法の習慣]
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