フレデイ タン のコメント

感染症COVID-19への取り組みにどうも中国流とビルゲイツ流があるようだ。中国流は皮肉にもトランプが申し立てたインフルエンザの一種として取り組み成功している。ビルゲイツはSARS-COV2(COVID-19を引き起こすウイルス)の登場を好機到来と捉え、遺伝子組み換え技術を駆使したワクチンの人類初めての投与を実験的に大々的に実施している。その全面的な協力国が英・米・イスラエル。

中国は当初から治療薬をふんだんに使い、最近では従来型のワクチンを投与し始めており、感染者数と死亡者の数で言えば、インフルエンザと変わらない成果を上げている。

米国はバイデン政権になってビルゲイツのmRNAをイスラエルのように米国民に強制することを視野にいれている。ワクチンパスポートを義務化し、飲食店、イベント参加の条件にしようと動いている。その為にはこのウイルスの脅威を人々に植え付けなければならない。米国の死者数と感染者数が世界で突出しているのはその背景にワクチン販促の為だと指摘する有識者が少なからずいる。

続く

No.4 43ヶ月前

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