トーベ・ヤンソンの世界が悪夢へと変わる「ムーミン・プロジェクト」


フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの『ムーミン』シリーズといえば、優しいタッチの絵と個性豊かな架空の生物が特徴の作品。その癒し系キャラクターは老若男女問わず、世界中で人気あります。しかし、そんなムーミンの仲間たちを恐ろしい姿へと変身させるプロジェクトがあるようです。
 


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こちらは、io9が掲載した「ムーミン・プロジェクト」のイラストの数々。

寄生された毒キノコのようなニョロニョロや、死神のようなモランを描いたのはアーティストのインジェラ・ハルバーグさん。io9がハルバーグさんに話を聞いたところ、このプロジェクトは現在進行形で、「年末までにはビジュアルノベルにしたい」と話しているそうです。

ハルバーグさんのFacebookページには、他にも多くのアートが掲載されています。ダークでオシャレな雰囲気を楽しみたい方は是非チェックしてみてください。


[via io9

中川真知子

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