ヤギになってなんだかんだと暴れ回れるゲーム『Goat Simulator(ヤギ・シミュレーター)』がいよいよユーザー向けに配信され、ファンキーなプレイ動画やクレイジーなMODが登場し、色んな意味で話題を集めています。
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そんなデジタルバフォメットの次代を担うかもしれない獣、もといゲームが登場しました。そいつの名は『Cat Simulator(猫・シミュレーター)』、そう、今度は猫になろうじゃないか、と。懐かしいあの曲とともにPVをご覧下さい。
「Be a cat!」(言いたいだけ)。
ゲームの雰囲気としては、以下のPVの方がわかりやすいかも。
獲物を追ったり寝転がったり木に登ったりできるみたいですね。ヤギの時はヤギらしい要素が「メェー」くらいしかありませんでしたが、こっちはかなり猫れそうです。日向ぼっこ3時間でスコア獲得とかそれくらいはっちゃけてほしい。
現在資金募集中のこのプロジェクト、1000カナダドル(約9万3000円)を投資した人には自分のペットをゲーム中で再現してくれるサービスも用意されています。資金の調達具合によってはマルチプレイモードやOculus Riftのサポートも考えているとのこと。愛猫家たちが猫になりきってゲーム内でゴロニャンする日もそう遠くないかもしれません。
でも、こういう動物シミュレーター系を見ると最終的に『トーキョージャングル』になるんじゃないかって思うこともたまに。ごく、たまに。
Cat Simulator by Game Teams Studio[Kickstarter]
PS3『トーキョージャングル | TOKYO JUNGLE』 PV[YouTube]
(ヤマダユウス型)
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