ボカロやラップ調の音楽と相性がいいかも。
言葉を知らない異国の音楽を聴いて、「ああ、このリズムすっごくいいよ!」、「メロディーラインが半端ねえ!」と感じた経験は1度はあると思います。
でも、その曲の歌詞が音楽と共に翻訳されたら曲に対する愛がより深まると思いませんか?
そんな思いを持ったスウェーデンの学生が、海外の音楽を自国語に変換する『Google Music Translate』というアイデアへと形作り、YouTubeに見本動画をあげています。ぜひ続きよりご覧ください。
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こんにちは。私はグーグル翻訳(Google Translate)です。私は世界中の言語の壁を壊し、翻訳能力はますます向上しています。グーグルは今後もサービスを拡大したいと思っていますが、今日、大勢の人が意味を分からずに音楽を聞いていることに気付きました。
音楽は国境のない言語だと言われますが、歌詞の意味を汲み取ることは大変なことです。
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私は皆さんに歌詞の意味を理解してほしいと思っています。そこで私は自分で歌うことを覚え、友人のYouTubeのCC(字幕)機能を取り込んで翻訳することにしました。
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私のサイトを訪れて音楽を選べば登録されている30の言語に翻訳して歌います。
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この動画ではPSYの『江南スタイル』を英語に翻訳したものと、カーリー・レイ・ジェブセンの『Call Me Maybe』をドイツ語に翻訳したものが流れています。どちらも再生数でランクインしてる有名な曲ですよね。
Google+や他のSNSで共有することも可能で、YouTubeの再生バーに「Music Translate」ボタンが表示されるようです。
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私は世界中の歌を翻訳したいと思っていますのでお知らせください。翻訳します。
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と、こんな感じでGoogle翻訳ちゃんが「Google Music Translate」について解説しています。こういうクールなアイデアは夢があっていいですよねー。さあGoogle先生、叶えてよ! Do it Google!
Google Music Translate[YouTube]
(佐藤カズユキ)
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