現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

選択肢を広く → 選択肢を絞る

2020/09/30 14:00 投稿

  • タグ:
  • 戦略的思考
331b29722fba35441bf48823100e8745f3a8cd7a

南場の南家、南:麻雀王国は1枚切れ發:麻雀王国は2枚切れで何を切るか?

438646941d73a3b544fe6f512a08a965f6a5bd3b

門前リーチとダブ南:麻雀王国ポンの両方を見据えた一打。早い巡目ならこの選択でも良いのですが、麻雀には制限時間があります。

8巡目なら相手もそこそこの牌姿でしょう。1牌の後先でアガリを逃してしまうなんてことも十分あり得ますね。

序盤は選択肢を広くしても良い
中盤以降はできるだけ選択肢を絞る


この牌姿、この巡目であれば
副露進行することを最優先に考えたほうが良いでしょう。

僕の推奨打牌は3人に対して将来危険である五萬赤:麻雀王国です。

39dc79892ef2cc5f8e236c65e5af659ee8b23bbc

このシーンも序盤と中盤以降では選択が分かれそうです。

df92c0e689238e70f76b87708e8df7c8afd56604

序盤ならMAXメンタンピン三色を狙い
東:麻雀王国のトイツ落としも選択候補に挙がりそうです。

また三萬:麻雀王国のトイツ落としで門前進行
副露進行の両天秤にかける選択もありますね。

しかし巡目が深くなればなるほど
副露進行寄りの手牌進行をしたほうが良いと思います。

ということであれば、ピンズに手がかかりそうですね。

時間に猶予がありそうならば
門前

ここから先は有料になります

ニコニコポイントで購入する

チャンネルに入会して購読する

  • この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事

現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

月額
¥550  (税込)
このチャンネルの詳細