産経新聞の前ソウル支局長が韓国でパククネ大統領の名誉を傷つけたとして起訴されていました。
韓国はやはりおかしいんじゃないんじゃないかと指摘されていたわけですけど、どうなったのか。
韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の前ソウル支局長に対し、韓国の裁判所は17日、「大統領をひぼうする目的はなかった」などとして無罪判決を言い渡しました。産経新聞の加藤達也前ソウル支局長は自社のウェブサイトに掲載したコラムで、去年4月に起きた韓国の旅客船沈没事故の当日、パク・クネ大統領の所在が一時、分からなくなっていたと伝えた韓国の有力紙「朝鮮日報」の記事を引用したうえで、パク大統領が元秘書の男性と一緒にいた可能性を示唆し、インターネットを使って大統領の名誉を毀損した罪に問われました。
産経新聞前ソウル支局長に無罪判決
NHK 12月17日
まぁ当然の結果でしょう。今回の判決で韓国も申し訳程度に言論の自由と法治国家アピールをした形になりましたけど、でもちょっとおかしいよ。
17日の公判で裁判所は判決文の読み上げに先立ち、韓国外務省が提出した文書を読み上げるという異例の対応を取り、この中で韓国外務省は今回の裁判が両国の関係改善の障害となっているため大局的に善処すべきだと日本側から強く要望があったとしたうえで、「最近、両国関係の改善の兆しがあり、善処すべきだとする日本側の主張をしん酌することを望む」として配慮を求めていました。
これは地味に大問題ですよ。
露骨に介入しているのがバレバレですね。やっぱり法治国家じゃないんですね。
というかそうしないと有罪になる可能性が高かったのではないでしょうか。
加藤前支局長は3時間立ちっぱなしで判決文を聞いていたということです。これも中々凄い。
今回の無罪判決で関係改善へという声もあるようですけど、ダメでしょう。
だってこれは不良の理論みたいなものですよ。
不良って不逞な行為をするわけじゃないですか。
でもこれをやめたからって評価は0に戻るだけでこれまでの悪行が清算されるわけじゃないんですよ。
両津勘吉が言うように更生した人はやたらと持ち上げられる風潮がありますけど、それはちょっとどうなのかなということです。
むしろ韓国の意味不明さがこれでもかと露呈されたわけですから一歩引くのが筋でしょう。
靖国爆破もありました。そして仏像を返せ。
( KAZUYA )
韓国はまあまあ、経済的には先進国ちっくになりつつあるのに、
司法が独立していないから、未開の部族国家ですね。
我々は生まれたときから法治国家で暮らしているので
そのありがたみがわかりづらいですが、
法律守っていても、その時の情勢で逮捕されるって
本当に怖いことです。
( 和 田 )
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