ある会社員が上司と議論し、論破されたら「私は違います!」と言い残し帰宅する。 あるお店の店員がお客と意見の食い違いで揉めて「それなら私はこの仕事辞めます」と言い残し帰宅する。 極端な例ではありますが、お金を貰う以上はプロなんです。 そのプロは余程の事(身内に何かあった等)が無い限り〝仕事放棄”は絶対に御法度なんですよね。 ましてや多くの人々が観てる番組を例の一件で仕事をボイコットしたのは、 いかなる理由があってもプロフェッショナルを放棄したのと一緒なんです。 ですので今回の騒動は表面的に観てる私としては、水道橋博士の評価が単純に暴落しただけです。
『かみぷろ』は、紙のプロレス創刊メンバーである山口日昇&柳沢忠之が新たにローンチしたWEBマガジン。 政治、経済、国際、IT、スポーツ、エンターテインメントにとどまらず、気になる世の中の森羅万象を題材に、インタビュー、対談、座談会、コラム、動画、ラジオなど、様々なツールを活用しながら、他メディアにはない「かみぷろ流アプローチ」で本質に斬り込みます。 インタビューには、これまで水道橋博士、家入一真、ザ・グレート・サスケ、毒蝮三太夫、浅香光代、イケダハヤト、田原総一朗、田村耕太郎、マック赤坂ら、錚々たる論客が登場。
【執筆陣】 紙のプロレス創刊メンバーである山口日昇&柳沢忠之とその盟友たち。 【盟友たち】 ターザン山本(元週刊プロレス編集長) / 谷川貞治(元格闘技通信編集長&現タニラボ室長) / 斉藤雄一(必殺構成人) 【連載】 平直行 / 竹本幹男 ※順次、追加
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ある会社員が上司と議論し、論破されたら「私は違います!」と言い残し帰宅する。
あるお店の店員がお客と意見の食い違いで揉めて「それなら私はこの仕事辞めます」と言い残し帰宅する。
極端な例ではありますが、お金を貰う以上はプロなんです。
そのプロは余程の事(身内に何かあった等)が無い限り〝仕事放棄”は絶対に御法度なんですよね。
ましてや多くの人々が観てる番組を例の一件で仕事をボイコットしたのは、
いかなる理由があってもプロフェッショナルを放棄したのと一緒なんです。
ですので今回の騒動は表面的に観てる私としては、水道橋博士の評価が単純に暴落しただけです。