おお、ドラマ版ご覧になったんですね。 まだDVDになってないと思いましたが、録画でしょうか。 おっしゃるように本作は本当に『(私の母が)毒親(だと言い張ってる人)ガガガ』であり、特撮をテーマにした作品じゃないんですよね。 女流漫画家の描く少年漫画に対する不満で「何か、だんだん要らない鬱展開になっていく」というのがありますが、まさにそれなんですよね。 >本作を引き合いに出して「現在のオタク男女は仲良し」みたいなツイートがあって、なんだかなぁと思いましたよ。 何たら言う女流漫画家のツイートですよね。 ぼくも見たんですが、本作も引きあいに出していたとは……そもそも男は出番が全然ないですよねえ。 おっしゃるオタク第一世代がリア充であるというのは、ちょっとそういう感じがしますね。 実際にモテたかはともかく、オタク独特のルサンチマンがあまりない。 『究極超人あ~る』とかあの辺の感じです。 『アオイホノオ』は名作ですね。島本和彦も庵野秀明もモテて当たり前なわけで、事実非常にモテていたそうですが、アレが童貞的なのは島本の作家性でしょうね。 「漫画で正義を描こうとする自分」に対し、「正義などどうでもいい存在としての女性」をぶつける作劇は本当にあの人くらいしか描くことを許されないでしょう。
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兵頭新児の女災対策的随想
(著者)
おお、ドラマ版ご覧になったんですね。
まだDVDになってないと思いましたが、録画でしょうか。
おっしゃるように本作は本当に『(私の母が)毒親(だと言い張ってる人)ガガガ』であり、特撮をテーマにした作品じゃないんですよね。
女流漫画家の描く少年漫画に対する不満で「何か、だんだん要らない鬱展開になっていく」というのがありますが、まさにそれなんですよね。
>本作を引き合いに出して「現在のオタク男女は仲良し」みたいなツイートがあって、なんだかなぁと思いましたよ。
何たら言う女流漫画家のツイートですよね。
ぼくも見たんですが、本作も引きあいに出していたとは……そもそも男は出番が全然ないですよねえ。
おっしゃるオタク第一世代がリア充であるというのは、ちょっとそういう感じがしますね。
実際にモテたかはともかく、オタク独特のルサンチマンがあまりない。
『究極超人あ~る』とかあの辺の感じです。
『アオイホノオ』は名作ですね。島本和彦も庵野秀明もモテて当たり前なわけで、事実非常にモテていたそうですが、アレが童貞的なのは島本の作家性でしょうね。
「漫画で正義を描こうとする自分」に対し、「正義などどうでもいい存在としての女性」をぶつける作劇は本当にあの人くらいしか描くことを許されないでしょう。