ども!ギンです。

今日は「夏にまつわるゲームの思い出」を振り返ってみようかなぁということで、
わたしの中で今でも強烈に記憶に残っている“あの夏の一場面”を語らせてください。

タイトルは──
『ファイナルファンタジーX』です。

FF10って、日本では2001年7月19日に発売されたPS2ソフトなんだけど、
まさに「夏休み、始まるぞー!」ってタイミングでのリリースだったんですよね。

当時テレビで流れてたCMも印象的で、「なんだこの美しさ…」って、子どもながらに画面に釘付けになったのを覚えてる。

もうね、発売日から寝食忘れてかじりついて遊びましたよ!
クーラーの効いた部屋にこもって、FF10の世界に浸って笑って泣いて。
めちゃくちゃ印象的な“夏”の思い出として刻まれたよね。

そして今思い返しても、このゲームの完成度ってすごかった。

・当時としては革新的で圧倒的に美しいビジュアル
・壮大で感動的で衝撃的なシナリオ
・そして何より……BGMが本当に素晴らしかった!!!

「ザナルカンドにて」のあの切ない旋律、
序盤からテンション上がる「Otherworld」、
神秘的な「祈りの歌」のバリエーションの豊かさ、
シーモア戦の「シーモアバトル」も大好きだったなぁ…。
サントラ買って、擦り切れるほど聴いたわ(※物理じゃない)

ゲーム音楽って素敵なものが多いけど、FF10は特に印象的。
BGMの一つひとつが、ストーリーと一緒に心に焼き付いてて、
未だにこの時期になると、ふと思い出してYouTubeで聴いています。

こうしてFF10のBGMを聞きながら晴れた夏の空を窓から見ていて、
思い出に残る “夏の一場面”って、ゲームの中にもあるんだなぁって思いました。


思えば、リアルでは夏休みの暑い時に遊んでいたからか、FF10のゲーム内でもなぜか夏っぽいシーンばかりが心に残ってますね。実際に夏かはわからないけど、ブリッツボール(水球みたいな競技)とか、水がよく登場したからかなぁ。

晴れた空とスピラの澄んだ海とか
蛍みたいにキラキラ光りが舞うマカラーニャの森と泉もなんとなーく夏っぽく感じる。
夕暮れの風景、ずっと見てたかったなぁなんて、ちょっと切なさを感じるのも夏の終わり感がして趣があって。
夏が近づくと思い出す、『FF10』はわたしにとっての“思い出の夏の一場面”のひとつですね。

みなさんにとっての“夏のゲームの記憶”、何ですか?

では!