現在熱戦が繰り広げられているリオ・オリンピック。日本では、放送局がタイアップ曲を全面にフィーチャーする中継スタイルがお馴染みだが、アメリカの放送局も似たようなスタイルで五輪の放送を盛り立てている。
https://youtu.be/ixhhvYEzwtc
アメリカNBCのオリンピック中継では、ケイティー・ペリーの新曲「Rise」をテーマ曲に起用し、全面に打ち出している。様々なスポーツイベントが乱立していることもあり、たとえ自国開催であっても盛り上がりに欠けると言われているアメリカのオリンピック事情だが、やはり三大ネットワークの一角であるNBCが制作するチームUSAの映像は一味違い、迫力満点だ。
映像では、女子サッカーや、水泳のマイケル・フェルプスもフィーチャーされている。アメリカの場合、各分野にスター級の大物がひしめき合っていることもあり、競技の幅も広く3分20秒の曲では収まり切らない感じもあるが、アスリートのたゆまぬ努力や忍耐力といった部分にスポットを当てたややシリアスな歌詞は、これまでの栄光や勝利などを強調したスポーツイベントのテーマ曲とは一線を画しており、本国でも軒並み好評だという。
■今月のAOL特集
共演がご縁でくっついたカップルたち【フォト集】
コメント
コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。