>>11 うーん、そうですか。 もう随分むかしですが、精神科医の斎藤環がオタクの部屋をテーマにした作品を発表したことがあります。当時の斎藤環は、ビデオニュースというインターネット放送局の番組で、「岡田斗司夫がおもしろいと言ってくれたから良かった」といいました。ぼくはこのときに、岡田斗司夫は形容詞なのだと確信しましたね。 岡田斗司夫ほど憎めない捻た理論家はいない、というのは正しいと思います。もっというと、彼はもしかしたら未来から来たロボットなのかもしれません。そのうち、「ミンナゴメン.オレ,ニンゲンノココロナイ.ロボットダカラ」とカミングアウトするかもしれませんよ。
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作家、評論家 1958年、大阪生まれ。株式会社オタキング代表。FREEex主宰。常に時代の先を読み、ユニークな創造をし続けるクリエイター。アニメ・ゲーム制作会社ガイナックスを創業、社長時にはアニメ『王立宇宙軍オネアミスの翼』『ふしぎの海のナディア』、ゲーム『プリンセス・メーカー』などを手がけ、ブームを巻き起こした。その後、東京大学非常勤講師に就任。作家・評論家活動をはじめる。立教大学やマサチューセッツ工科大学講師、大阪芸術大学客員教授などを歴任。多岐にわたる著作の累計売り上げは250万部を越え、人々は尊敬の意味をこめてオタクの神様「オタキング」と呼ぶ。
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>>11
うーん、そうですか。
もう随分むかしですが、精神科医の斎藤環がオタクの部屋をテーマにした作品を発表したことがあります。当時の斎藤環は、ビデオニュースというインターネット放送局の番組で、「岡田斗司夫がおもしろいと言ってくれたから良かった」といいました。ぼくはこのときに、岡田斗司夫は形容詞なのだと確信しましたね。
岡田斗司夫ほど憎めない捻た理論家はいない、というのは正しいと思います。もっというと、彼はもしかしたら未来から来たロボットなのかもしれません。そのうち、「ミンナゴメン.オレ,ニンゲンノココロナイ.ロボットダカラ」とカミングアウトするかもしれませんよ。