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米国に米搗き飛蝗のようにひれ伏す安倍首相を右翼などというのは、右翼の方に失礼である。単なる臆病、弱虫であり、意に反することがあると、すぐ吠える犬と違わない。お話のように「戦後70年の談話」が、「戦後50年の村山談話」を踏襲せず、日本の免罪を主張することがあれば、中国、韓国だけでなく、アジアの国々、西欧、米国の反発を受けることを覚悟しなければならない。謝罪は心から謝罪することなしに、謝罪が受け入れられることはない。当たり前のことであるが、日本の立場すなわち自己を突き詰めていない安倍首相の影である谷口氏は、他国の心を心としていないことは明らかであり、墓穴を掘ることになるのでしょう。

No.2 132ヶ月前
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    THE JOURNAL編集部

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